サイト売買とM&Aの日々/一覧

サイト・メルマガ・ブログの売買・M&Aの場を提供する[サイトキャッチャー]運営者のブログ。




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2005年11月06日(Sun)▲ページの先頭へ
サイト売買というビジネスを考える その0
最近はやわらかめの記事が多かったので、ここらでハードなのいきますよ〜、フゥーッ!

……とかね、HGネタなんかを使うと、あとで絶対後悔するんですよね、きっと。
だって書いてるそばから後悔してるくらいですから。

ま、それはそれ。これはこれ。

じゃ、本題へ。

サイトの売買って、分かるようで分からないビジネスなんですよ。

「分かる」というのは、具体的にやってることについて。
つまり、ホームページとかWebサイトとか呼ばれているものを売買するということについて。

「分からない」というのは、ホームページを売ったり買ったりすることになんの意味があるのか? どんなメリットがあるのかということ。

そして、サイト売買というビジネスの正体というか本質も、よく考えるとよく分からなくなってきちゃうのです。面白いことに。

さあ、連載の始まり始まり!

あ、そうそう。
以前の記事とのカブリが多くなりますが、あんまり気にしないでくださいね。
どうせ、これからも何度もカブるでしょう。今のうちに慣れておいてください。

本編は月曜日からです。
今のうちにトイレに行ったり、おやつを買ってきたりしておいてくださいね。


2005年11月05日(Sat)▲ページの先頭へ
肉肉肉! 七輪焼肉 安安
これから出かけるところなので簡単に。


昨日は会社のみんなと食事をしました。

私たちのオフィスは大久保にあるのですが、
大久保といえば、やっぱり焼き肉でしょう!

というわけで、今回は七輪焼肉 安安 大久保店
秋の大謝肉祭 焼き肉カーニバルを開催しました。

あ、写真がない!

まあ、しかたないか。

肉焼く → 肉食う → ウマイ! →  肉焼く → ……

の連鎖をハイスピードでやってたから。

IT業界はスピード重視なのですよ。スピード、スピード、スピードなのですよ!
IT業界はスピード・ジューシーで、半生肉を食べちゃうんですよ!
豚肉も鶏肉も「ユッケ」と呼んで食べちゃうんですよ。


もう当分肉はイイや、というところまで食べて食べて食べまくって、ごちそうさま!

お会計は、1人あたり2千円台
安っ!

さすが大久保。さすが安安

あ! 全然簡単に書いてないし……。これじゃ遅刻しちゃうぜよ!


2005年11月03日(Thu)▲ページの先頭へ
本当に「2秒であったか!」なのか?
なんか急に寒くなってきましたね。
こう寒くなってくると、朝の行動が遅くなっていかんのです。

ほら、

 目覚まし鳴る → 寒い → 布団から出るのをためらう →
 一念発起で目覚まし消す → 寒いのに頑張ったからご褒美で2度寝する → 
 起きる → 顔洗う → 食べる → 寒くて服脱げない → ごねる → 
 諦める → 服脱ぐ → 裸になる → ぶらーん → 今のは嘘 → ……

とかなんとかかんとかやってると、いつまでたっても出かけられないんですよ。そのうち寒さが本格的になったら、勝手に自宅勤務を始めかねないんですよ。

しかたないので、暖房買ってきました。
ずいぶん前から気になってたアレを。

アレってね、

「2秒であったか!」

……なんて宣伝文句で売られてるんですよ、電気ストーブのくせに。

アレとはすなわち、カーボンヒーター

ジャンッ♪



うーん。

やっぱりただの電気ストーブじゃないっすか。
ひょっとして騙されたっすか?
速攻オークション行きっすか?

その前に「2秒であったか!」を試してみないと。

スイッチ ぽんっ!



おお、光った、光った。

ん?

ゲッ! 本当に2秒であったかい!

ビックリした〜。電気ストーブの印象が変わったわぁ。
おにいさん、勉強になったわぁ。


でも、部屋全体を暖めるには役者が不足しとります。
ま、そこはやっぱり電気ストーブ。

脱衣場とかトイレとかのスポット暖房なんかにゃ最適でしょう。やたら小さいヤツも売ってますしね。

イイ買い物したなぁ〜と、ちょぴり嬉しい初冬の夜。


2005年11月01日(Tue)▲ページの先頭へ
めん屋 桔梗 再び
これは、めん屋 桔梗 新宿店に再び挑んだ男達の記録である!

……って、夕飯を食べに行っただけなんですけどね。

前回は極上和だしの醤油ラーメンを食べたので、今回は名物「ざるラーメン」にチャレンジしました。

さあ、見てください!
ちゃんと写真撮って来ましたよ!

見てください、感じてください、この麺の輝きを! スープの奏でる音楽を!





……んんん〜、なにこのピンボケ写真?

なんかね、前から感じていたんですけど、ケータイのカメラの性能が極端に悪いみたい。
今年の夏に出たばかりのモデルなのに。

ま、写真はいいや。食うぞ、食うぞ!

同僚と一緒にズルズルやる。やっちまう。
お仕事の話もする。だって、僕らお仕事大好きだもん!
大好きすぎて、お仕事と結婚しちゃったくらいだもん!

てな感じで、ふと気付くと完食〜!

あれ?

味は?

う〜ん。マズクはなかった。

むしろ…じゃなくて、もちろんウマかった。

でも、なんだろ、この感動のなさ?



結論。

つけ麺より、普通のラーメンの方が好きみたいだ。


2005年10月29日(Sat)▲ページの先頭へ
どこまで書けるかな?
たま〜に忘れちゃうんですけど、

ここってビジネスブログなんですよね。いちお。

そのことを完全に忘れている時に書いた記事を読むと、

これがまた、えらいキモイんですわ。

中学生とか高校生が書いてるんなら、まあ許してやらんでもない。

でも、誰が書いているのか、どういう人間が書いているのか、一番よく知っている人間が読むと、

 キモッ! 

って感じちゃうんですわ〜、ええ。

あとですね、けっこう調子に乗っちゃって、本当は書いちゃマズイことを書きそうになってる記事もあったりして、後で読むと冷や汗もんですがな。

でも、書いちゃマズイことを書いた方がウケるんだろうな〜、ああぁ書きてぇ〜!
という貧乏性の芸人魂が大接近した火星に向かって吼える夜があったりなかったり。

なんかね、ブログで会社をクビになるタイプなのかも。


2005年10月28日(Fri)▲ページの先頭へ
ブログが売れる日
あ、来ましたよ。

ブログを買いたいお客さんが!

といっても、ブログそのものを買いたいわけではなくて、

ブログのライターさんごとスカウトして、自分のところで書いてほしい

ということだそうです。

ね? 言った通りでしょ?
これって、メルマガ・ブログの売買 (09/18)に書いた2つのケースのうち、ケース2の方ですよね?

今、人気ブログを書いている人はチャンスあり!
お金をもらいながらブログを続けられるかも?


2005年10月27日(Thu)▲ページの先頭へ
サイト売買の季節到来?
なんだろう?
急に風向きが変わってきました。

もちろん良い方に。

商談に立ち会う回数とか、お客さんに呼ばれたりお招きしたりする回数が増えてきました。
それも、今週になって突然。
来週の予定もどんどん入ってきます。

またどこかでウワサになっているのかな? とも思ったのですが、どうもそんな傾向は見当たらない。

やっぱり、風向きが変わってきたとしか……。
サイトの売買がいよいよブレイク寸前なのか?

ここが勝負どころ。頑張るぞ!


2005年10月26日(Wed)▲ページの先頭へ
目の前でサイトが売れた!
昨日の話になるのですが……

某ホテルの喫茶店。隅っこの席に30前後の男が3人。

目の前にドーンと詰まれた札束

数えました。1枚1枚。
喫茶店でこれだけ大量の札束を数えたのは初めての経験。

ちょっと指が震えちゃいました。

なんのお金かといいますと、

サイトが売れたお金

なんですよ、これが。

この日、あるサイトの売買契約がまとまるというので、立会い人として交渉の場に参加したんです。
詳しいことは、後日公式発表しますのでしばらくお待ちを。

なんかね、久々に「大金」って見ました。

サイト売買のお金って、普通、銀行口座の間を音もなく滑るように移動する(そういうふうにお願いしてます)のですが、今回は現ナマで移動したんですよ、半額ですけど。

いやー、イイもん見させてもらいましよ。

札束も「イイもん」なんですけどね、一番「イイもん」は
お客さんの笑顔!

アハッ、ちょっとキレイすぎ? 良い人ぶりすぎ?

でもね、昨日は本当にそう思ったんです。

みんなハッピーになれる仕事
をしてるんだという実感を新たにしました。

今週はご商談ウィークで出ずっぱり。もちろん嬉しいことです。

さあ、次、次!


2005年10月25日(Tue)▲ページの先頭へ
サイトの値段 その6 −コンテンツベース−
ここのところ、サイトキャッチャーは商談ラッシュです。

キャー!←(嬉しい悲鳴)

連日お出かけ日和でよかった。

新しいサービスって、こうやって本格化していくんですねぇ。

サイトの値段 その5 −会員数ベース−
の続きを行ってみましょう!

今回はサイトのコンテンツそのものに値段をつけましょう、というお話。


一番簡単な決め方は、

コンテンツ制作会社に同じものを作るよう頼んだらいくらかかるのか?

という決め方。
多少、乱暴ではありますが、機械的に計算できるので分かりやすい方法です。
まあ、内容と出来によって、ページ単価に交渉の余地はあるでしょう。


もう1つのコンテンツ価値の考え方は、売り上げ寄与率を勘案する方法。

これはちょっと高度な方法。
ページあたりの売り上げへの寄与率をどう計算するかがカギになります。

ただし、完全にWeb上で完結するサイトの場合は、それほど意味がない数字です。
なぜなら、サイト全体で見れば売り上げへの寄与率は100%。
つまり、わざわざページごとの数字など出す必要はない、ってなわけ。


まあ、売り手にとっては、目に見える形としての「努力」を評価してもらえるモノサシではありますが、買い手にとっては、まったく無価値に見える内容だったりして、なかなか難しいところ。

簡単じゃないから、私みたいな人間がいるわけですけどね。

(とりあえず連載記事終了)


2005年10月24日(Mon)▲ページの先頭へ
トマトのお酒・トマトの焼酎
週末のことです。

梅酒がおいしい飲み屋さんで、変わったお酒を見つけました。

トマトのお酒?

とりあえず注文です!

やってきたのが、のようにドロリと濃厚な真っ赤かの……?
へっ? なんで?

やってきたお酒はみな透明。

はい? どのへんがトマトなわけ?


それがね、

飲めば分かっちゃうんですよ。

だって、匂いがそのままトマトなんだもん。

も……あ、トマトだ!


透明なトマト。

奇妙な感じです。


この奇妙感をぜひ他の人にも伝えたい!
深夜営業の酒屋で買ってきましたよ、トマトの焼酎



これ!
すっかり、トマト。やっぱり、トマト。
ひっじょーにわかりやすいラベル。


さあ、飲みますよ。飲んじゃいますよ〜。

クィクィクィ、とくとくとく……コトッ。

ゴクッ!

??????

あれ? トマトじゃない。トマトの香りがしない。

なんで??????

こんなとき、検索エンジンが頼りになります。

「トマトのお酒」っと。

あっ! 「ラ・トマト」!

Google 検索結果

「ラ・トマト」の解説が、飲んだお酒にぴったりハマる。

トマトのお酒って、別物だったのね〜。

かくして、トマトのラベルの普通っぽい焼酎が手元に残る…。


2005年10月21日(Fri)▲ページの先頭へ
昼間から、巻いて食う



本日の昼食は、社員一同で手巻きパーティー。

ネギトロで、一週間の疲れをねぎらう!


2005年10月20日(Thu)▲ページの先頭へ
サイトの値段 その5 −会員数ベース−
昨日は珍しく仕事が早く終わって(といっても、会社を出るのは夜の11時)気持ちよく家路につきました。

でも、何かを忘れているような奇妙な感覚……。

あ、ブログ書き忘れた

くくぅ、無念!

ま、気を取り直して
サイトの値段 その4 −広告費ベース−
の続きを書いてきましょか。


今回の査定方法は、登録会員数に応じた方法です。
一見明快。実際は曖昧

多くのサイトは会員登録を呼びかけています。サイトキャッチャーもそう。

サイトキャッチャーみたいに、会員登録していただけないとビジネスもな〜んも始まらないサイトはもちろん、別にビジネスの本質として登録は必要なくても、顧客化・リピーター化のために会員登録を求めるサイトは少なくありません……どころの話じゃないですね、だいたいみーんなそうですよね。

この会員登録、無料で登録する側はあまり意識しないのですが、登録を集める側はけっこうなコストを負担しているのです。

広告うったり、懸賞やったり、コツコツDM、人脈(ツテ)でゴーゴー、ナイショの手段も投入したりで、かなりのお金と時間がかかります。

そこで、

既に会員がいるのなら、値段をつけてもいいんじゃない?

という考え方に至るわけ。

じゃ、一人当たりいくらとして計算するの? という話になって登場するのが会員獲得コストという概念。

たとえば、
 50,000円かけて広告を出しました。
 このキャンペーンで50人が会員になってくれました。
ということなら、

 50,000円 ÷ 50人 = 1000円

↑が、このキャンペーンの会員獲得コスト。

ならば、総会員数×1000円=既存会員価値になるはず。

……はずなんですけどね。
買い手さんが納得してくれれば。


どうして弱気な書き方になってしまうのか?

実は、会員獲得コストの正確な相場というものが曖昧だからなんです。

メールアドレスだけの会員獲得コストは数十円。
通常の Webサイト会員獲得コストの相場は、数百円〜数千円といわれ、けっこう幅があります。

ちょっと考えればわかることですが、このが出るには、
  • ニーズの大きさ
  • 宣伝方法
  • 会員登録コストの差異

その他モロモロの理由がありまして、何がどのくらい影響しているのか、正確に計測している会社はそうそういないわけですよ。

「あんたの会社のやり方が下手だから、会員獲得コストが高いんでしょ?」
なんて、指摘されたら、ちょっとたじろいじゃいません?


ということで結論になるのですが、

 だいたいの相場に、実際の会員獲得の苦労をチョッピリ加味した値段

が既存会員価値として計算されることが多いです。

これは別にサイトキャッチャーに限った話じゃないですよ。

まあ、結局は、売り手・買い手共に納得できる線を探っていくことになります。
商取引の基本ですけど。

(続く…はず)


2005年10月18日(Tue)▲ページの先頭へ
サイトの値段 その4 −広告費ベース−
サイトの値段 その3 −利益ベース−の話の続きです。

今回の考え方も比較的わかりやすい部類に入ります。
ただしどこのサイトでも使える計算法ではないのでご注意。


皆さんは、自分が行きたいサイト・欲しい情報をどうやって探しますか?

「お気に入りのサイトからリンクを辿って行き当たりばったりで……」なんて、神がかった野生の勘で探している人は少数派(それもものすごく)でしょう。
普通の人は、アレを使いますよね?
そう、検索エンジン!

検索エンジンで検索したとき、上位に表示されればお客さんが訪れてくれる数が増える
当たり前の理屈ですね。

上位表示してもらうための知識と技術の集合体は SEO と呼ばれています。
一時期、この SEO の重要性が叫ばれまくって、アッチコッチで研究されました。
「ゴッゴル」で有名な第1回 SEO コンテストもこの流れの中で開催されました。

参考文献「ネットの中心でゴッゴルと叫ぶ

最近も、Yahoo! の検索方式が大きく変わった影響で、ソッチコッチで盛んに研究されているようですが、昔ほど話題にならないなぁという印象。

SEO が半ば常識化してきたこともありますが、「チマチマ SEO 対策するより、PPC広告を出した方が早くて確実」という認識が広がってきたことも一因としてあるのでは?

PPC = Pay Per Click つまり、クリック課金広告
Google とか、Yahoo! の検索結果の上とか右に、普通の検索結果とは違った表示がありますよね? あれが PPC 広告です。

SEO 対策は、検索エンジンの改良などの影響で、効果が一定していませんが、PPC 広告はお金さえ出せば特等席に表示してもらえるわけだ!


ふう〜。やっと本題に入れる。

ある重要キーワードで上位表示されている場合、そこのページ位置に表示して、さらにページに誘導するためには、PPC広告にいくらつぎ込まなければならないの?

というのがPPC広告換算ベースでのサイト価値の基本的な考え方です。

この考え方で価値を計るための前提条件がいくつかあります。

  • ある重要なキーワードでの検索結果順位が上位
  • アクセス解析をバッチリとって、検索エンジンから流れてくるお客さんの数をカウントする
  • キーワードごとにPPC広告の値段を調べる

こんな感じかな?

キーワードの重要性とか、PPC広告単価あたりを調べるのは簡単なんですけど、ある程度の知識が要ります。
ご自分で、勉強してくださいませ。

もし、リクエストをいただいたら、このあたりをチョロッと説明するかも・しないかも。

さ〜て、
新規サイトの立ち上げを検討しているお客さんは、結果保証してくれるSEO業者さんに検索順位アップを頼むのと、どっちがお得か考えることになるでしょう。

サイトの値段が高いか安いかを考えるのに、他でソレをやったらいくらかかるのだろうと考えることは大切ですよ。

なが〜くなったので、今回はここまで。

(続く)


2005年10月17日(Mon)▲ページの先頭へ
ロッテが31年ぶりの優勝!
今日も雨。一日中雨。

それはそれとして、ロッテが31年ぶりの優勝だそうですね!
別にロッテファンというわけじゃないのですが、弊社オフィスのある大久保にはロッテの工場があるので、なにかやってくれないかなぁと密かに期待してるのです。

ガム配ってくれないかなぁ。ホカロンはまだ早いなぁ。

あ、大久保一帯の焼肉半額ってのも悪くないかも。

よし、やろう! さあ、やるか!

……って、自分だけやる気になっても意味無いんですけどね〜。

よっしゃ、それじゃ、ロッテのサイトで情報を……。

ワッ! 繋がらない! アクセス集中警報!

じゃ、Google のキャッシュから、ショートカットして入場して……。

あ、

別に普段と変わらず、という感じ。

ガックリ orz


2005年10月16日(Sun)▲ページの先頭へ
あなたのブログを出版する!
今宵はお小遣い稼ぎの話でございます。

最初はチマチマ
パッパッ
最後はドカンと大爆発

という感じでブログをフル活用して儲けましょうという趣向なんぞはいかが?

なんじゃそりゃ?

はいはい、ちゃんと説明しますよ。


このブログに来ている皆様の中にも、ブログを書いている人が、大勢いると思います。

さらにその中には
「自分でいうのもなんだけど、けっこうイケてる内容なんじゃない?」
な〜んて、方もいらっしゃいますよね?

ああ、いました、いました。
ダメですよ、いま目を伏せても。ちゃんと目が合っちゃいましたから。

そう、あなた!

ブログをお金に換えてみませんか?

そいつをサイトキャッチャーで売り払うのも1つの手ですけれど、今回ご紹介したいのは、出版という手。

出版社にお声をかけてもらう前に、本を出すことができるんですよ!

電子書籍,イーブック,インターネット出版,電子出版エージェントの「でじたる書房」

2005/10/16 現在、手数料0、印税5割で、電子書籍をどなたでも作成・販売できちゃうんですよ。

悪くない話でござんしょ?


実はこのサイト、うちの会社が運営してます。
うん、まあ、宣伝なんですどね、あからさまな。

でもね、意外と凄いサイトなんですよ。

たとえば……。
  • 業界最大規模!ライター登録800人
  • 著名メルマガの電子書籍、次々と出版
  • メガヒット電子書籍が活字本として出版される

こんな感じ。

そのうち、実録鬼嫁日記みたいに、テレビドラマ化映画化なんて話があるかもしれませんね。
けっこうマジメな話として。

いつ来るか分からない出版のお誘いを待っているより、とりあえず電子書籍で出版して実績(つまり、売り上げ)をつくりましょうよ。そうすれば、自ずとリアル出版の話が舞い込んでくるという寸法。

そんなにうまくいくもんかって?

フフフ、いかせるんですよ。自分の手で。

身もフタもない話ですが、ベストセラーって、作品の出来だけで生まれるものではありませんよね。
裏方さんが売る努力・売れる工夫をやってるんですよ。

どうやって?

それは自分で調べましょうね。ネット上でモノを売ったり、話題をつくるテクニックについては、様々な書籍が出ています。ソイツで勉強させてもらいましょう。

で、勉強した成果をまた本にして売る。

うむ。これだ!


2005年10月15日(Sat)▲ページの先頭へ
サイトの値段 その3 −利益ベース−
うっわぁ〜。今、すごい雨が降ってます。
そういえば、この間、うちの社長が言ってました。

「雨ってムカつくよなぁ。降んないでええやん。山奥だけで降るとか、夜だけ降るとか、そんなんもうできててもええやん。そういうとこ、まだまだ遅れてるよなぁ」

うーん。
たぶん、社長が進み過ぎてるんだと思います。


はい、では、連続記事の続きです。前回の記事はサイトの値段 その2ですよ。

今回から、サイトの値段の付け方について少し具体的な話をすることになってました。

一番分かりやすいところから入っていきましょうか。

たいていのビジネスサイトは、いくばくかの売り上げがあり、利益があります。

利益×○ヶ月

でサイトの値段を考えるのが、利益ベースの計算方法です。

現状維持で運営していけば、○ヶ月で元が取れるよ、という実に分かりやすい価格算定方法です。

この場合の利益をどう定義するか、という細かい問題もありますが、その前に、サイトの価値を利益だけで計れるものかという大きな問題があります。

とはいえ、まだカッチリとした相場が成立していない若い市場なので、誰もが理解でき、誰もが納得できる基準で数字を出すということも大切。

現在、完全に利益ベースだけで値段を決めているサイトは少ないですが、たいていのサイトの値段のになっています。

(続く)


2005年10月14日(Fri)▲ページの先頭へ
脳天しびれるサイト発見!
いやあ、なんか有名なサイトみたいですね。
わたしゃ最近知ったばかりなんですけど。

入っていきなり出会う、ピンクピンクのハート攻めで、軽く震撼。[emoji:e-51]

オリジナルキャラ“ぷりんてぃん”の突き抜けた愛らしさ悶絶

左のメニューを中段下まで辿ると見つかる“ぷりんてぃんFLASH”で昇天OK!
遠慮なく、逝っちゃってください。

ここでアドバイス。
ボリュームは最大にすること!

笑いが止まらない止まらない止まらないっちゅうの!

愛の妖精ぷりんてぃん 公式ホームページ


2005年10月13日(Thu)▲ページの先頭へ
サイトの値段 その2
サイトの値段 その1の続きですよ。

現時点では、サイトの値段のつけ方はケースバイケースになっています。

ようやく定着の兆しが見えてきたところですが、まだまだ未熟な市場。当然、売り手さんも買手さんも値付けのノウハウをまったく持っていない。
それが、ケースバイケースになる原因のひとつ。

でもこれは、サイトキャッチャー側でお教えすればいいこと。

ケースバイケースになる真の原因は、
サイトの形態状態があまりに違うこと
です。

たとえば、ここに3つのサイトがあります。

 A:月10万の儲けをコツコツ稼ぎ出す小規模ショップサイト
 B:利益は0だが、アクセス数が月100万の趣味のサイト
 C:現在半休眠中の元有名サイト

これらのサイトに同じ基準で値段をつけるのはなかなか困難でしょう。

もちろん、様々な基準による算定式を組み合わせた計算式で値段をつけることは可能です。

その場合でも、サイトによってどの要素を重視するかという「重み付け」が変わってきますので、完全に同じ計算式を適用するわけにはいきません。

で、その「重み付け」を変える基準はアナログ(もしくは商売人の勘)にならざるを得ないわけ。

IT だとか、EC だとか、WWW とか、.com とかいって、最後はアナログかよ!

うーん、まあ、そんなもんですよ。
結局は、売り手さんと買手さんが満足できることが最優先。
そこを追求していくと、アナログの度合いがどんどん高くなってきます。

さあ、次回からは、もう少し具体的なお話をしていきますぜいっ!

(続く)


2005年10月12日(Wed)▲ページの先頭へ
派手な事故現場から



今朝、通勤途中に撮影。

うわー、内臓見えてるよ。クルマの。

肝心なところは潰れていないので、運転手さんは助かったと思います。でも、それらしい人がいなかったので、病院に運ばれたっぽい。

どうも、トラックに追突してしまったご様子ですよ。
皆さんも気をつけましょうね。


2005年10月11日(Tue)▲ページの先頭へ
サイトの値段 その1
サイトの値段をつけるのは難しい。だって、そんなものに値段をつけたことないんだも〜ん!……と皆さんおっしゃいます。

それ正解!

当然、簡単じゃないです。

では、ちょっと目先を変えて、サイトの価値について考えて見ましょう。
わかりやすい要素をポイポイッと挙げていくと……。
  • サイトのシステム
  • サイトの稼ぎ
  • 現在の顧客
  • 築き上げたブランド

うん、こんなところでしょうか?

サイトを新たに構築するのと、既存サイトを買い取るのとどっちがお得かを考えるのに、サイト構築費用だけを比較対照にしてしまう。

サイトキャッチャーをご利用になっていない方の中には、こういう考え方をする方が、けっこういらっしゃるみたいなんです。

実は、サイトキャッチャーに登録された案件の価格におけるサイト構築費用、あるいはサイトシステムの価格、というのはかなり低い割合になっています。

じゃあ、どんな要素が価格決定の大きな要因になっているかといいますと……。

ケースバイケースなんですわ、これが。

次回から、いくつかのケースを見ていきましょう。

(続く)


2005年10月10日(Mon)▲ページの先頭へ
奇譚集キター!
奇譚集 キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
っちゅうことで、今読んでいる本は

村上春樹「東京奇譚集」

なのです。

ああ、久々の村上春樹。
う〜、久々の短編集。

平日は、1日1冊ペースで読書――というか活字をドンブリに入れ、お湯をかけて一気にかき込む――をしている私、もしくはオイラではあるが、この本に限ってはゆっくり読むことにしました。

せっかくの大好物、がっついて食べちゃったら、もったいのうござんしょ?

そんなわけで、1日1話ペースで、舐めるように読んでます。


今回の短編集はちょっと違うなぁ〜。

第1話「偶然の旅人」、いきなり春樹本人が出てきます。
おいおい、司馬遼太郎かいな?
登場人物と問答始めちゃわないか、ドキドキしながら読み進んでいくと……。

あれあれ? いつもの春樹節だ。

なんだろう、この感覚?

拍子抜けしたわけでもなければ、ガッカリしたわけでもない。
マンネリだとか、飽き飽きしたなんてこともない。

あえていうなら、安心したというところ。


やれやれ。人間は年と共に保守化していくものなんですね。
きっと「寅さん」を見るのを毎年楽しみにしていた、私らの両親の気持ちが分かっちゃうようになるんでしょうね。

とかとかなんとか、斜に構えてみて心のバランスをとろうとしてみる。少し傾いた方向へ。

なんだかんだいっても、今回の短編集はそうとう好みなので、ぬくぬく楽しんじゃうと思います。

やっぱりいつもの味は捨てられない。


2005年10月09日(Sun)▲ページの先頭へ
忘れた頃にサンプルブロガー
オピニオンリーダーにサンプルを配って、クチコミの発生源になってもらう。

定番のマーケティング手法です。

ではコイツを Web 上で展開するにはどうすればいい?

はい? うん、うん、そう!
そこのシマシマのシャツの君、正解

君の言う通り、ブログを使えばいいんだよね。

それこそが、サンプルブロガー!!

詳細は下記を見てください。
なかなか良い値段でござんしょ?

 ブロガー募集ページへ

あ、今、変な想像しましたね?
違いますよ。別に、札束で(といっても、野口英世)でほっぺたピタピタしてヨイショ記事を書いてもらおう、というわけじゃあござんせん。

ライターとして責任ある記事を書いてくださいよ、という意味のお金でござんすよ。


この企画、企業さんのウケは上々なのですが、ブロガーさんにいまいちウケない。

なぜか?

全然サンプルが来ないじゃーん、というのが主なご不満。

せっかくサンプルブロガーに登録したのに、全然サンプルが来ないんじゃそりゃ萎えますよね。

ごめんなさいよ。すべてのブロガーさんに渡るだけのサンプルが確保できることって、そうはないんですよ。

次回のサンプル配布は、けっこう規模が大きいのですが、やっぱりすべてのブロガーさんに配られるほどの量ではないわけで。

既にサンプルブロガーに登録しているのに、サンプルがまったく届かない皆様、申し訳ないのですが、チャンスが来るまで気長にお待ちください。
サンプルブロガー自体の認知が上がるにつれ、サンプルが回ってくる確率も上がってくるでしょうから。


2005年10月08日(Sat)▲ページの先頭へ
完・コミュニティサイトで儲ける方法?
うう〜。
例によって、チビちゃん(人間♂もうすぐ1歳)と遊んでいたら、いつの間にか1日終了。

ありゃぁ、いけないネェ。
かわいすぎだよ、キミ!
本官が、逮捕しちゃうぞ!

ダメだ。
……なんだろ、このノリ。我ながらついていけない。

じゃ、今の無し。ノーカウント

続々・コミュニティサイトで儲ける方法?」の続きをいきましょか。

月並みな感想なんですけど、SNS(ソーシャル・ネットワーク・サイト)って良くできてるよな〜、というところから再開しましょ!

SNS というコミュニティの大きな特徴は、
招待されなければ入れない会員制
というところにある。まあ、このへんは異存のないところですよね?

要するに、秘密じゃない秘密結社ってこと?

秘密組織といえば、フリーメーソンが有名ですね。
そう、彼らこそが、
世界の歴史を裏で操る影の権力者達!
ってわけじゃなくて……ま、あまり関係ない話なので、以下省略。興味がある方は、下記サイトでお勉強させていただきましょう。

ベールを脱いだ日本のフリーメーソンたち

SNS に話を戻しましょう。
ご招待されなければ入れない組織にすることで、
  • 入れないと言われれば入りたくなる
  • 組織内の人間を信用してしまう
  • また入るのが面倒なので退会しにくくなる

などの特徴が生まれてきます。

SNS に入っている人なら、あの中で何をやっているかは知ってますよね?

基本的にはフツーのコミュニティサイトですよ。

それが、一見さんお断りにするだけで、より入りたくて、より抜けにくい組織になってしまう。

さらにもう一つ、「仲間を引き入れたくなる」という特徴も出てくるわけで。

そう、もうおわかりですね?

自己増殖する仕組みを巧みに組み込んだ組織

なわけですよ、SNS ってやつは。

さらにさらに、
  • 職業から趣味まで、事細かなプロフィールを会員自らが公開
  • もちろん、メールアドレスを登録してくれる

もうね「なんなのこのコミュニティ?」って驚くしかない。

だって、書く人は本当に細かく書いているんですよ? 普通にこのデータを集めようとしたら、1件あたりいくらかかるわけ?

さらに、人が組織化していく過程をトレースできるので、キーになる人物の特定(個人特定・特性特定)もできちゃう。

マーケッター的視点で見ると、とてつもなく魅力的!。ワンダフルでハラショーでユーレカ!!
裸でシラクサの街を走り回っちゃいますよ。

だって、最高の広告環境なんだもん。

これ見てください。

GREE 広告掲載について

まあ、こんな感じ、こんな料金で広告を募集しています。
mixi も当然広告を募集してますよ。

Google の AdSense みたいにグループごとに最適の広告を出して行くみたいですね。

こりゃいい!

てなわけで、時間がないのでまとめちゃいましょう。

コミュニティサイトは儲かる!


2005年10月07日(Fri)▲ページの先頭へ
続々・コミュニティサイトで儲ける方法?
おとといの記事「続・コミュニティサイトで儲ける方法?」の続きです。
初めての方は前の記事を読んでおくことをオススメしておきます。


前回は、最後に持ち出した卑怯な引きで終了しました。

コミュニティサイトはセグメント化するのが容易なので、広告の場としては非常に魅力的。

そして、コミュニティサイトのもう1つの特性が、広告の場としての魅力をアップしてくれるのです。

それは……


う〜ん、卑怯!
しかも、次回に続くといいながら次の日に書かないジラシ工作付き。別にじらすつもりはなかったんですけどね……。

とか言ってじらし続ける意味もないので、とっとと内容に入りましょう!


セグメント化が容易、というかセグメント化した集団を作りやすいのが、ネット上のコミュニティの特徴の1つ。

もう1つの特徴が、

コミュニティは自己増殖する

ということ。

ある程度大きく育ったコミュニティは、仲間が仲間を呼び、規模がどんどん拡大していくわけ。
まあ、別に目新しい話じゃないですけど、この性質をちゃんと知っておくことは重要。

もちろん自己増殖を促進する手段を工夫しないといけないわけですよ。


最近(……でもないか)、こういう仕掛け作りがうまいなと思ったのが、
SNS(ソーシャル・ネットワーク・サイト)
mixi とか GREEとか。

何が面白いのかって話は、また次回。
スマンです。仕事が溜まっとるとです。

(続く)


2005年10月06日(Thu)▲ページの先頭へ
mixi で話題になったとか?
あれ、あれ、あれ?

サイトキャッチャーが ソーシャルネットワーキングサイトのmixi「若手起業家ネットワーク」で話題になったみたいですね。

で、どれどれと覗きに行ってみました。

……なるほど。
さすがに皆さん鋭い

サイトの価格については、こちらでもちゃんと書かないといけないなぁ。
mixi の皆さんだけでなく、いろいろな人が知りたがっている情報だし。

……ふむふむ。
買いたいサイトへのアプローチを、サイトキャッチャー代行してほしい、と。

将来、有料サービスでやるつもりだったのですが、うーん。
そこまで余裕ないなぁ。


でも、少し時間があるときにやってみましょうか、ね。

ただし、本気度の高い買手さんに限りますよ。

本気度を熱く熱くアピールしていただいたら、私が個人的に動く……かもしれません。

アピール方法はお任せします。

どういう目的で、どのサイトが欲しいのかは、ハッキリさせてくださいね。


mixi に直接書くのは気がひけるので、ここにコッソリ書いてみました。


2005年10月05日(Wed)▲ページの先頭へ
続・コミュニティサイトで儲ける方法?
昨日の記事、コミュニティサイトで儲ける方法?の続きです。

前の記事では、コミュニティサイトの(ものすご〜く)簡単な歴史と、儲け方の変化について書きました。

「パソコン通信時代」の掲示板やチャットといった基本的なコミュニティの利用者に課金するというビジネスモデルから、コミュニティを抱え込むことにより、別のところからお金をいただくビジネスモデルへと進化してきた。

で、今はブログや SNS が、カーニバルでフェスティバル、祭りだ、祭りだ、ワッショイワッショイ。

まあ、そんな感じです。

基本的に、コミュニティサイトで儲ける方法は、上で紹介している2つの方法に尽きるでしょう。

つまり、繰り返しになりますが、

  1. コミュニティ自体からお金をいただく

  2. コミュニティの存在を利用して、他からお金をいただく


ってなこと。

1番目のケースは、具体的にどうやればいいのかわかりますよね?
そう、会費制ですよ。

もう素朴なコミュニティ機能だけで会費を取るのは難しいでしょうから、そこに独自サービスをプラスしたり、魅力的なセグメントのコミュニティを作っておくことになります。

オンラインゲームとか、出会い系サイトなんかは、このタイプに当たります。

つまり、直接課金のビジネスモデルでいくなら、サービスとセグメントを工夫しましょう! どっちかというと、サービス重視で。

……ん?
う〜ん、当たり前すぎ〜。
どう工夫するかってとこまで書かないといけませんよね。

じゃ、リクエストがあったら書きますので、コメントかトラックバックをください。
頑張っちゃいますので。


続いて、2番目のケース

コミュニティからお金を取らず、他からもらってくるモデルですね。

いっちばんわかりやすいのが、そう! 今あなたの頭にピココーンと浮かんだ広告です。

コミュニティサイトはセグメント化するのが容易なので、広告の場としては非常に魅力的

そして、コミュニティサイトのもう1つの特性が、広告の場としての魅力をアップしてくれるのです。

それは……


ゴメンなさい! そろそろ、まじめに仕事しなくちゃ、ということで。

(続く)


2005年10月04日(Tue)▲ページの先頭へ
コミュニティサイトで儲ける方法?
さて、本業ネタで真面目な話をしましょうか。

[サイトキャッチャー]というサイトにはいろいろな人、いろいろなサイトが集まってきます。

もちろん、売買目的で。

では、なんのために売買するのか?

ん? 聞くまでもない?

そう、利益を得たいからですよね。

まあ、利益といっても、いろいろな面がありまして、金銭・時間・ブランド、意外なところではプライドなんかも関わってくる、意外と複雑なものなんです。

その話は、また別の機会にしまして、今回お話したいのは

 コミュニティサイトで儲ける方法

です。

サイトキャッチャーには、コミュニティサイトの売却話が出てくることがあります。

2005/10/04 現在も、1つ出ていますね。

サイト売買とM&Aの[サイトキャッチャー]

そこで買手さんが疑問に思うのが、

コミュニティサイトって儲かるの?

ということなのでは?


今に始まった話ではないのですが、ネット上では昔からコミュニティサイトがあっちこっちで花盛りなわけです。

昔は……、あ、今もですね。
コミュニティといえば、掲示板とかチャットとか、純粋にコミュニケーションに特化した場所がメインだったのですが、そのうち毛色の異なるコミュニティサイトが出てきました。

価格コム とか @cosmeOK Web なんかは代表格。
多少強引ですが、Amazon もそうかも。

で、何が違うかといいますと、

コミュニティの存在によって、儲けていることです。


もちろん、古き良き時代のネット・コミュニティもショバ代というか、サービス利用料を徴収することで儲けていましたよ。
NIFTY SERVE とか、PC-VAN とか。

それがインターネット時代になって、こんどは広告収入によって稼ぐようになってきた。

さらに時代は進み、広告だけではなく、独自の儲け方(ビジネスモデルっていうんですか)を持つコミュニティが登場。

で、ブログとか SNS が勃興する現在に至る。


うーん。長くなってきたので……。

(次回に続く)


波動実験!
昨日の波動!誕生日パーティの続きです。

恒例の誕生日パーティーがお開きになるころ、社長がふと……

「そういえばこの間の実験、どうなったっけ?」

ああ、思い出してしまったのですね。(:_;)

私たちの会社は、電子書籍出版なんて事業もやってます。

★電子書籍,イーブック,インターネット出版,電子出版エージェントの「でじたる書房

ここには、日本全国からいろいろな本の原稿が集まってくるわけでして、その中に「波動」に関する本がありました。

部署が違うので、詳しいことはよくわからないのですが、波動の効果の1つに、
人体に有害なものが消え、食べ物がおいしくなる
というものがあるらしいのです。

試したくなりません?


もちろん、試してみました。

著者の方に、波動の力を秘めたお札みたいなものをいただいたので、スナック菓子(焼肉味)をお札の上に載せたものと、コピー用紙に載せたものと、2つに分けてしばらく置いておいたのです。

もちろん、食べ較べするためです。


で、しばらく経ちました。

いえ、違いますね。

誰もが、実験のことなどすっかり忘れてしまい、だいぶ経ってしまいました。

まあ、波動の効果がコレ以上ないくらい出ている頃だろうと、前向きに考えて、食べ較べすることになりました。


人類を代表して、科学の未来に身を捧げたのは、わが社が誇るトンガリアンテナ野郎コニタン

拍手!\(^o^)/


背中を向けている間に、波動スナックと非波動スナックを並べて、強制的に実験開始です。





「これは……味が薄いな」
「ん、これは味が濃い気がしますね」

おお、今のところ正解だ! 味が濃い方が波動スナックなのです。

「こ、れ、は……マズい」
「……マズい」
「うーん」
「味ないっすよ」
「ううう……」

残りはみーんな、マズイ、つまり非波動の判定をされてしまいました。

ああ、残念。けど、やっぱりね。

波動云々より、
1ヶ月くらい放置しておいたスナック菓子は
食べちゃダメだよ。




2005年10月03日(Mon)▲ページの先頭へ
波動!誕生日パーティ
またまたやってきました!
メディアネット株式会社恒例のお誕生日会

誰だ? 今日のイケニエは……。

あ、オイラ(女王・眞鍋様じこみの1人称)かよ!

はい、ハッピバースデー、オイラ〜!
   ハッピバースデー、おれ〜!
   ハッピバースデー、わたし〜!
   ハッピバースデー、とぅーみ〜!

おめでとう!





いつもの通り、誕生日の人がケーキを切り分けて、みんなそろって、いただきます!

うま! うま! うまっ!
やっぱ生クリーム最高だよ〜。
生クリームさえあれば、白いご飯をドンブリ3杯はいけるね!

なんて話しながら、パーティはお開き。

ところが、今日は、これでは終わらなかったのです……。

社長が言いました。

「そういえばこの間の実験、どうなったっけ?」

実験?

そうです。すっかり忘れていましたが、社内である実験を行っていたのです。

キーワードは、波動

(続く!)


「全日本ブログ選手権」開催!
本日2005年10月3日、高らかに開催が宣言されました。

その名も、

「全日本ブログ選手権」


ん〜と、名前は立派ですけど、実は社内でブログのアクセス数を競うだけなんですけどね。

実は、私の会社メディアネットは、社員のブログ執筆率が8割を超えているんですよ。

気付けば、み〜んなブロガー状態。

それで、せっかくだからということで、ブロガー全員参加の大会が開催されることになったのです。

なんと、優勝者には、トロフィーと金一封進呈!

優勝候補筆頭は
28のブログを書く男・ブログマイスター グッチ
ブログ:ほぼ日刊 素材衛門通信

そして、
響鬼大好き!モバイルアカデミー部長
ブログ:モバイルアカデミー部長の独りたわ言(笑)

あたりかな?

さあ、負けないように頑張るぞ!


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