サイト売買とM&Aの日々/一覧

サイト・メルマガ・ブログの売買・M&Aの場を提供する[サイトキャッチャー]運営者のブログ。




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2006年02月15日(Wed)▲ページの先頭へ
ブログが売れた! 成功体験談
ご無沙汰してます。
ええ、はい、元気です。

サイト売買サービスサイトキャッチャーも、お元気です。

さてさて、ようやく成功体験談の第2弾を追加しました。

内容は……
ブログが売れた!
です。

どこのブログが、どれだけの値段で、どういう人に売れたという話が、大人の事情で抜け落ちているので、なんだかアヤシイ成功体験談に見えてしまいますね……。

実話なのに。

困ったことに、次に追加する予定の成功体験談も、やっぱり具体的な情報がナッシングなんですよね。

情報を全部出せるのならば、ドドドーンと出したいのですが、こればっかりは、こちらの都合だけではなんともできないし……。

成功体験談の取材に協力してもらえるだけでも、ラッキーというところもあり……。

ふう、因果な商売です。

ですが、内容は良いですよ。
やっぱり実体験に基づく話ですので、きっと参考になるでしょう!

サイトキャッチャー成功体験談「ブログが売れた!」


2006年01月31日(Tue)▲ページの先頭へ
2日で2冊の秘密
前回の続きです。

1日1冊ペースで読書しているのは分かった。
でも、なんで2日に分けて読むわけよ?

というところを解説しましょう。


通勤電車の中でしか本を読まないわけですが、帰りの電車で読み始め、行きの電車で読み終える、というスタイルで読書しているんです。

つまり、1日1冊ペースといっても、夜を挟んでいるんですよね。

理由は2つあります。
  1. 会社の本を持ち帰って読むため
  2. 本の内容を定着させる時間をおくため

ってなところ。

我がメディアネット株式会社は、図書費用の補助という制度がありまして、毎月1万円までなら、本を買い放題なんです!

あ、もちろん、エッチな本とか、いかがわしい本とか、アブナイ本とか、その他モロモロには予算は下りませんよ。

あくまで、仕事の役に立つ本のみです。

でまあ、こういう制度があるため、社員一同「アマゾンが恋人」状態になってしまって、会社に本がドバアァ〜とあるわけですよ。

それを1日1冊ペースで読破している、とまあこういうわけ。

もう1つの理由。記憶が定着する時間ってヤツについてですが、これは効果があるのかないのかよく分からないところ。

元々、ある程度忘れることを前提で本を読んでいるので、それほど内容の記憶にはこだわっていないんですよね。

でも、余計な刺激がない睡眠時間は、記憶定着にもってこいと、「あるある大○○」あたりで見たような気がするので、なるべく睡眠を挟んで読書するようにしています。

はい。読書についてはこんなところです。


2006年01月25日(Wed)▲ページの先頭へ
1日1冊読むコツ
昨日の続きです。

1日1冊読んでますよ〜と書きましたが、
では、1日1冊の読書ペースを守るにはどうすればいいのか?

気を持たせてもしょうがないので、いきなり結論です。

むりやり1日1冊読んでしまう
以上!

とりあえず読んでしまう。これ最強。
完全に理解しなくてもいいから、絶対に読んでしまう。
……といいますか、速読の技術を持たない私にゃ、完全理解は無理

それでいいのか?

ええんちゃいますか?

次々本を読んでいると、内容にカブリが出てきます。
そういう部分をしっかり覚えていればパパッと飛ばしす。

残念ながら覚えていなければ、ああ、これ重要なんだ! と思いながら、今度こそ頭に詰め込む。

量は質をカバーする!
量で質をカバーする!
これ。これですよ。

そういわれても、丹念に読みたいあなた!
たくさん読んでいれば、いつかスゴイ1冊にめぐり会えます。
そういう本を丹念に読めばOK! ……じゃないかなぁ。
ちょい弱気。

まあ、読書スタイルは、人それぞれなので、お好きなようにプリーズ。

次は、なぜ2日に分けて読書をするのかあ、解説します。
参考になれば幸い。

(続く)


2006年01月24日(Tue)▲ページの先頭へ
1日1冊なんて楽勝だ!
やっちゃったかも。
かなり強気のタイトルつけたもんだなぁ。

1日1冊なんて楽勝だ!

ああ、でも、なんて力強いんだろべな。

……。

さて、いい感じに頭の中がほぐれてきたところで、今回は読書について語っちゃいます。


基本的に私の読書ペースは
1日1冊
なのです。

正確に言うと、1日じゃないのかな? ん、ご説明しましょ。


日々、お忙しいあなたと同じリーマン、リーマン、サラリーマンの私の書斎は通勤電車

あっちからもこっちからも、ギュウギュウ押されながら、必死でつり革につかまって本を読んでいるのです。

基本的なペースはこう。
  1. 帰りの電車で新しい本を読み始め
  2. 行きの電車で読み終わる

正確に言うと、2日で1冊を読んでいるんですね。
でも、また帰りの電車で新しい本を読み始めるから、ペースとしては1日1冊。
はい、そんなカラクリ。

さて、では、電車に乗らない休日はどうするのか?

ふふふ。

答えは、読まない

だってさ、うちの1歳児が、相手しろ、ダッコしろ、お尻ふけ、ってうるさいんだもん。

本なんて読んでられませんですだ。

(長くなったので続く)


2006年01月17日(Tue)▲ページの先頭へ
はな火屋 〜新宿ラーメン屋さんめぐり〜
お久しぶり!
さあ、今回はラーメンレポートをお送りします。
ラーメンの記事が、割と評判良いんですよね。
いっそのことラーメンブログにしようかと考えなくもあったりなかったり。

今日のエモノじゃなくて、お店は……

新宿西口 はな火屋 さんに決定!




はい。入り口です。平日の午後2時ごろ撮影。
お昼時を少しはずした時間帯ということもあってか、名前を知られた店の割にはお客さんが少ない印象。

少ないといっても、並ばなくていいというだけで、店内はほぼ全席埋まっていましたよ。


注文は入り口の券売機で。
今日のお昼は……味噌ラーメンだ!




早速ですが、熱々カモーンです。

ズズゥッとスープをすすってみる。

ああ、ええ香りや〜
山岡はん、えらいモン出しはったなぁ。

このスープは久々の大ヒット!
あっさり目でありながら、しっかりとした存在感がある、何ともいえない丸みのある味。

なんだろ? 味噌が違うのかな? ダシの問題か?

よく分からないまま麺をすする。

う〜ん、イイ! ちょうど良い固さ。シコシコした食感がありますね。

中盛りにして良かった。

あ、こちらのお店、ランチタイムは麺の量を選べるんですよ。
 普通 < 中盛り < 大盛り
の順だったかな?
中盛りくらいが、ボーイズの胃袋にジャストフィットなフィーリング。ベイベ。

で、食う、食う、食い続ける。

いやぁ〜、久々にうまい味噌ラーメン食べちゃったな。スープまで全部飲んじゃいました。

この店には、必ずまた来るでしょう。
今度は醤油ラーメンにしてみようかな?


2006年01月06日(Fri)▲ページの先頭へ
鎧神社に初詣
今さらアレですが、しないのもナニなので、ソレしておきましょう。
あけましておめでとうございます!

というわけで、初詣だよ、全員集合!
社員一同で、初詣に行ってきました。
うん、まあ、昨日のことなんですけどね。

場所は、東京は大久保の鎧神社

変わった名前でございましょ?
なんでも、日本武尊が鎧を蔵めたとか、いやいや平将門の鎧を埋めたとか、そうじゃなくて、藤原秀郷の鎧だっちゅーのとか、なんとかかんとか。
結局、よく分からないんですよね。

好みで平将門の鎧ということにしてしまいます。

さ、スッキリしたところで、これがその鎧神社です。



そんなに大きくない神社です。
フレームの外では、幼稚園児がワンサカ遊んでいました。

ささ、ジャランジャランでお願いしちゃいます。
もちろん、事前に手を洗って口をゆすいでいます。基本です。

 商売繁盛、商売繁盛。ビジネスでドカーンと成功しますように。

よし、神様へのお願い完了。あとは自分が頑張るのみ。
皆々様、本年もよろしくお願いいたします。


あ、そうそう。神社については、↓ここのページが参考になりますよ。

new 平将門怨念ツアー 大江戸北斗七星ツアー 新宿・鎧神社


2005年12月27日(Tue)▲ページの先頭へ
断念! 毎日更新
11月くらいからね、アブナイ傾向はあったわけですよ。
それが12月になってアッという間の転落ですよ。コロコロリン。

何がって、あなた、ブログの更新ですよ。
12月のブログカレンダーを見てください。
恐ろしいことに、書いてない日の方が多いんですよね。

このブログのタイトルは
毎日更新! サイト売買とM&Aの日々
だったんですけど、

ほぼ毎日更新しない! サイト売買とM&Aの日々
状態になっていたわけですわな。


最初はみんなそうなんですけどね、やっぱり無いわけですよ、ブログを書く習慣なんて。
だからその習慣をつけるために、「毎日更新」を掲げて継続していこうと思い立った次第。

いろいろ発見もありました。
ブログって、ネタがあってもなくても書けちゃうものなんですよね。

ああ、今日はネタ無いなぁと思ったら普段(といっても休日だけ)読んでいるブログへトラックバックしちゃえばいいわけ。いつも読んでいるくらいだから、当然そこで取り上げているネタには関心が高いわけですし。

そうそう、こんなこともありましたねえ。
「システム障害発生」「システム復旧完了」
サイトキャッチャーが突発的な事故で止まっちゃった日に書いたこの記事、異常なくらいアクセスがありました。

新着に「システム障害発生」「システム復旧完了」こういうタイトルがあると、そのブログサービスのシステムについての情報化と勘違いしてしまうんでしょうね。

良い子の皆さんはアクセス増を狙って、こういうことをやっちゃダメですよ。

ああ、思い出は走馬灯になってグルグルと。


そうそう、何が書きたいのかといいますと、

ブログやめます

ってこと。

……じゃないか。

毎日更新を掲げるのをやめます

っていうのが正解。

はい。ブログは書き続けますよ〜。


2005年12月21日(Wed)▲ページの先頭へ
開けっ広げのM&A その2
※2005/12/19 の記事の続きです。

はい。本題に入ります。
なんでまた開けっ広げでM&Aをやらかしてしまうのかというお話でしたね。

サイトの売却話なんてものがバレた日には、あまり良いこと起きそうに無いですよね?
もちろん正解。あまり良いことなさそうです。

サイトキャッチャーもその点は考慮して、サイトが特定できる情報を書いてはいけない約束になっています。


で……
どうしてリスクを承知で、バーンとオープンにサイトの売り買いをするのか、ということ。

もちろん、オープンにするメリットがあるからですが、うーん、全部ご紹介している時間はなさそう。

では、分かりやすく、しかもけっこう意外なメリットをご紹介しましょう。

実は、情報をオープンにすることで、検索エンジン経由でお客さんがやってくるんです。

どこの世界にサイトを買いたいと検索する人がいるんだろうとお思いでしょう?

意外や意外、これが最近増えてきてるんですよ。
また、ビックリするくらいピンポイントなキーワードでやってくるお客様もいらっしゃる。

アレですよ。
チマタで噂のロングテイル効果ってヤツです。
ニッチなニーズにピタリと一致するっていうナニのことです。

もちろんスペシャルにニッチなキーワードでいらっしゃるお客様の数自体は少ないですよ。
でも、その分コンバージョン率が高いワケで……。


うーん、まだ書き足りないな。いつか続きを書きますか。
中途半端ですけど、今日はここまで。


2005年12月19日(Mon)▲ページの先頭へ
開けっ広げのM&A
いやいや、久々のブログになっちゃって、まあ。

先生も走る季節ですからね。なかなか時間が取れなくって。



……というのは言い訳



デキる大人は時間がないとか言っちゃいけないんです。

時間は作るものなのですから!



……というのは建前



いやあ、こうやって改めて客観視すると、大人って複雑な世界に生きてるんですね。



……と書いても無意味



あんまり自分にツッコミ入れちゃうと、生き辛くなっちゃうゾ! σ(^_^;)





さて、せっかくのサイトキャッチャーのブログなので、久々にサイトキャッチャーのお話をしましょう。



今回は、けっこうディープなところをえぐっていきますよ。

……なんか「ディープ」って言葉好きだなぁ。



サイトキャッチャーにおける基本的なサイト売買のスタイルはこんな感じ。

  1. 売却案件情報を公開
  2. 案件に興味を持った人がコンタクト
  3. 売買交渉がまとまって めでたしめでたし


こうやって見るとなんてことはないのですが、実はとんでもないことをやっているんです。



それは、売却案件を公開しているということです。



サイトの売買ってヤツは、単にモノとカネが移動するビジネスではなく、どちらかといえばM&Aに近いビジネスです。



でも、サイトキャッチャーのような開けっ広げのやり方でM&Aをするなんてのは、ちょっと想像しにくくありません?



コンサルタントが間に入って、こっそりひっそりと交渉を進めていって、交渉がまとまったら日経かなんかで派手に発表する。

M&A って、こんな感じですよね、普通は。



ところが、サイトキャッチャーは、

「さあさ、いらはいいらはい! お、兄ちゃん、兄ちゃん、イイ案件入ったヨ! 今日はちょっと寄ってきなよ!」

とやってるわけです。



無論、案件の詳細は隠していますが、その隠し方は案件によってマチマチ。本気で探せばどのサイトか分かるようにしてある案件もあれば、徹底的に手がかりを排除して、どのサイトが売却されるのか分からない案件もあります。



でも、ある程度以上の情報をさらして、通りすがりのお客さんがヒョイと覗けてしまう点は同じ。



こんなスタイルのM&Aなんてアリなわけ???





というところで次回に続かせますかね。

なんてったって年の瀬ですから。



(続く)


2005年12月14日(Wed)▲ページの先頭へ
末廣ラーメン本舗 大久保南口駅前店
行ってきました末廣ラーメン本舗 大久保南口駅前店

いやあ、なんというかですね、店構えがすごいレトロ昭和のニオイがプンプンしてます。

もちろん店の中もレトロ
写真を載せてもいいのですが、実際に入ってみてオオ!となってほしいですね。

懐かしさをはるかに通り越して、知らないよ、ソレみたいな世界。
「黄金バット」は知ってても、「ナショナルキッド」って、なんだい?

Wikipedia ナショナルキッド

へええ。なるほど。面白いねえ。

……っと、寄り道しすぎた。

さっそくラーメンレポートです。




うっ、黒い。
確かにスープの色は濃い目なのですが、真っ黒に写っているのは店が薄暗いせいです。

なにせ、昭和が売りの店ですから、照明は当然のように裸電球です。
しかも隙間風に揺れているという、徹底した昭和っぷりがスゴイ。

熱々&なみなみ注がれたしょうゆスープの味は、色の割には丸みがあります。やっぱり古き良き時代っぽさのある味ですが、これはこれでクセになる人もいそう。

スープの下には、ちょっとボソッとした感じのある肉が大量に隠れています。いわゆるチャーシューとは多少違いますが、これはこれでオイシイ。

麺は……すまんです。覚えていないっす。
細くはなかったです。腰がしっかりしていた印象があります。

写真では既にネギが入っていますが、熱々スープが売りの店なので、実際はネギは入っていませんよ。セルフサービスです。

このネギが入れ放題が楽しい。
味に慣れてきたら、ドサッと入れてネギをかきこんでみるのも一興。

なかなかクセのある店です。話のネタになりますので、一度行ってみては?


2005年12月10日(Sat)▲ページの先頭へ
世界の向こう側へ
今日、祖母のいる病院に行った。
入院してから、もうどれくらいになっただろう。
久々に見る祖母は、すっかりしわくちゃで、すっかりやせていた。

祖母は眠っていた。
声をかけてもまともな返事はない。
それでも10回に1回くらいは反応がある。
面倒臭そうに、条件反射のように、ありがと、とか、わかるよ、とかその程度。

しわだらけのまぶたが、小刻みに動いている。
夢を見ているのかもしれない。
懐かしい声に囲まれて、楽しい夢を見ているのならばいいのだが。

祖母は夢の世界の住人になり、やがてまた違う世界の住人になるのだろう。

家族は近いうちに、命に関する決断を迫られるだろう。

人にその決断をする資格があるのかどうかは分からない。
それでも誰かが決断しなければならない。
そうやって、誰かを送り出さなければならない。

そのうち、もっと近しい人を送り出す日もやってくる。
自分が送られる日もやってくる。
いずれ必ず。


2005年12月05日(Mon)▲ページの先頭へ
やっと風邪が治った
最近、こんな記事ばかりですみません。
どうやら風邪が治ってきたようです。

うーん、考えてみれば1週間も風邪でケホケホいっていたんですね。

今も喋った後なんかに、ケホケホしてるんですけど、電話で話しても大丈夫なレベルまで減ってくれたので、許してやらんでもない。


風邪ひいて、何が辛いって、赤ちゃんと遊べないのが本当に辛かった。

だって、目が合うとちょこちょこ寄ってきて、「遊ぼうよ〜」と膝をトントンしてくるんですよ?
上目遣いでニコニコされちゃうんですよ?
キャッキャッって笑ってるし。

ほれ、おぬしも抱き上げずにはいられまい。そうであろう?

そこをグッとこらえて、その場を立ち去るときの辛さ、淋しさをいったい何にたとえよう。


もう大丈夫。風邪が治ったから遊び放題だ〜

でも今度は、お仕事放題なので、全然遊べないんですけど……。


2005年12月02日(Fri)▲ページの先頭へ
まだ風邪ひいてます
ただ今、絶賛、風邪ひき中!

風邪がなかなか治りません。

咳が止まらないのよ。
大迷惑なのよ。

疲れるのよ。
腹筋痛いのよ。鍛えられちゃってるのよ。

マスクも取れんのよ。
たまにマスクしたまんま、チョコ食べようとしちゃうのよ。
恥ずかしいのよ。

今一番心配なのは、死ぬほど咳をした後に、胃袋を吐き出しちゃうこと。
昔、トリビアの泉でやってた

カエルは異物を飲み込むと胃袋まで吐き出す。  94へぇ


ってやつの映像を思い出すわけよ。

本当にそんな勢いで咳してます。

風邪なんかひくもんじゃねえだよ。
みんなも、本気で気をつけるだぁよ。


2005年11月30日(Wed)▲ページの先頭へ
Firefox 1.5 正式リリース!
Web ブラウザ Firefox の 1.5 の日本語版が正式リリースされましたね。

http://www.mozilla-japan.org/products/firefox/


待ちに待った新バージョン。
さっそくダウンロード&インストールしてみました。

……。

お、ダウンロード完了。早いですね。

早速インストール!

その前に良い子のみんなに注意!
ここで以前のバージョンの環境データのバックアップをとっておいた方がいいですよ。

お、動かないプラグインがあるのか。
↓このあたりがダメでした。
  • New Tab and Go
  • TabMix
  • Google PageRank Status
  • Right Encoding

まあ、無ければ無いでもなんとかなるか。
Sage とか、ScrapBook なんかはそのまま使えているし。

あ、そうそう、スキンも軒並み非対応ということではねられてしまいました。

さてさて、早速起動。

おおお、前のバージョンと印象が変わらない!
感動薄っ!
すぐに目に付く変化といえば、設定画面のデザインが変わったことくらいかな?

さて、ご自慢の新機能を試してみますよ。
そう、「戻る」「進む」が早くなったというアレです。

ほっほっほっ。
なるほど早くなりましたね。でも、Opera の方が体感速度は上かな。初めてOpera の 8.5 をいじったときはあまりの速さに感動したもんだよぉ……。

うん。OK。
本当に数分さわっただけなのですが、実用性には問題なさそう。

ま、セキュリティアップデートでもないのに、脊髄反射でアップデートするのは、おばかさんっぽい行為なので、人柱さんたちの報告を待った方が賢明でしょうね。


追記


Tab Mix 2.2.3 は Firefox 1.5 非対応でしたが、Tab Mix Plus は 1.5 対応してました。これで1つ不便が消えた!


再び、風邪に注意
今月の14日に、風邪ひいちゃったよ、という記事を書いたばかりなのですが、また風邪ひいちゃいました。

今度は前回よりもちょっと重めで、熱、咳、鼻水、のどの痛み、関節痛、と風邪の諸症状が一通り襲ってきてくれました。

おかげでダウンです。
昨日は1日、寝込んでしまいました。会社休むなんて、ほんといつ以来だろう……。
お客さんに迷惑をかけてしまったことが申し訳なくて。

今はもうなんとか回復して、ブログ書いてるくらいですからご心配なく。

超立体マスクをして、カラス天狗になってますが……。


2005年11月28日(Mon)▲ページの先頭へ
サイト購入最初の1歩
お客さんの声から、
 ああそうか、ここに悩むのかぁ
と気づかされたことをご紹介していくシリーズの第○弾!

……って、シリーズ化してないんですけど。

今まで似たようなことは、何度か書いてきましたし、あとでシリーズ化しようかなと思わないでもないので、なんとなく第○弾と書いておきます。

ええ。書いておけ、と野生の勘が告げるのです。


今回のお便りは、東京都の東州斎さんですね。
いつもお便りありがとう!
ええと、なになに……。

おぅっ! サイトの商談をしてみてえんだけっどよ、「見積り」ってえの書き方が分かんねんだよ。どうすんだい?



江戸弁でありがとう。文字にすると読み辛いですねえ。

さて、ご質問にお答えしましょう。

通常の見積りはまず出せませんよね。
なにせこの時点では、どのサイトを売っているのか分からない状態ですから。

ここは一つ、この案件に強い興味がありますよというアピールもしくはご挨拶をするものだと考えましょう。

たとえばこんな内容で。
  • ○○なサイトの購入を検討中
  • 特に××という条件を重視しています
  • △△ならば予算□□まで出すつもりです
  • 実際のサイトがどこなのか教えてくれませんか?
  • 自分の連絡先

まず、本気で考えていることはアピールしたいですよね。
もちろん、相手のサイトのURLを聞くのは外せません。
それから、自分の連絡先も伝えておきませんと。

だいたい最初の1歩はこんなものでいいでしょう。
もちろん詳細に書けば書くほど相手は喜びますし、その後の展開もスムーズに行くでしょう。

東洲斎さん、参考になりましたか?
またいつでも質問してくださいね。待ってま〜す。


……で、ボケ倒しができない小心者なので、セルフ突込みを入れておきますが、
突然出てきた東洲斎さんってなの?


2005年11月27日(Sun)▲ページの先頭へ
紅葉狩り・蜜柑狩り
今日は小社員旅行。
あ、小社員の旅行じゃなくて、社員の小旅行ですよ。
細かいとこですけど。なんとなく。

社員旅行のテーマは紅葉狩りと蜜柑狩り

あ、また誰ですか。年寄り臭いなんて言ったのは。
でも、それは認めまちゃいましょう。
バスツアーで行ったのですが、他の参加者の大半は人生の偉大な先輩ばかりでした。

というわけで、写真どぞ!




まずは、海ほたるですよ〜。
はい、もういっちょう!




逆サイドに移動しました。
逆光でまぶしいですね。でもよく晴れてよかったです。


そして、お次は養老渓谷へ。




紅葉狩りのシーズン真っ盛りということで、混んでましたよ〜。道は渋滞。遊歩道も満員。

で、肝心の紅葉はというと。




わあっ、ステキ!


って思ってくれた方、ご協力感謝します!
これ、紅葉している風景を切り取っただけの写真のマジックってやつです。
ホントはね、紅葉なんてチョボチョボなんですよね、残念なことに。
今年は遅れているみたいですね。

はい、次は御宿海岸までお昼を食べに行きます。




よさげでしょ?
実際、良い海岸です。きれいで。静かで。暖かい。

この美しい海岸を眺めながらバイキングの昼食です。
食後は……。



海岸で遊ぶ社員どもの図です。
このあと、土俵入りしたり、勝利者インタビューしたり、なんかワケわからんことをしました。

そして、発見!



浜辺に宇宙人が打ち上げられていましたよ。
これにはビックリしたなぁ〜。

ま、宇宙人はほっといて、バスは移動します。
今度は蜜柑狩り




み〜かんを ど〜れでも た〜べほ〜だい た〜べほ〜だい ヨロレイヒー

手当たり次第にモシャモシャ食べていきます。
意外と当たり外れがあるので蜜柑選びは慎重に。当たり前の話ですけど、柔らかいヤツが甘いですよ。

食べ放題といっても、そんなに蜜柑ばかり食べられるもんじゃないわけなので、くれぐれも蜜柑選びは慎重に、と繰り返しておきましょう。

で、このままお帰り。


……。


あれ?

なんか、ヤマもオチもないブログになっちゃいましたね。
ま、こんな日もありますがな。


2005年11月25日(Fri)▲ページの先頭へ
ヨン様ののみもの


昨日、大久保駅の近くで発見してしまったこコレ↑
今日は「ヨン様ののみもの」について、緊急レポートをお送りします。

はい、早速ですが、カメラさ〜ん、少し引いてくださ〜い!



なんか、青い缶が見えますね。
誰か踊ってるし。

とりあえず買ってみました。

はい!



おお! ヨン様だ〜!
笑ってる〜! しかも半裸だ〜!

写真だとアレなんですけど、実物はすんごいインパクトありますよ。
なんちゅうかですね、ディープインパクト級


せっかくだから、並べてみました。




ウッ!
ディープインパクト・三冠達成!

ああ、なんということでしょう。まるで悪夢のような爽やかさ

10本くらい並べてボーリングしてみたいですね〜。

スカァ〜ンと爽やかに弾かれる、ヨン様の姿が見てみたい……。

で、やってみました。



嘘です。やってません。そんなバチあたりなこと。

かわりに、飲んでみました。

中身は……



半透明のサラサラな液体。
この色、このニオイ、この青い缶。

もう味の予想はつきました。あなたの頭に浮かんでいるアレ系でしょう。

では、飲んでみます。

ああぁ〜、やっぱり〜。
でも、ポカリじゃなくてアクエリアス。しかも薄い

もっと、スンゴイものを期待していたのに、ちょいと期待外れ。

ま、ブログネタには良いレベルなのかな?


「ヨン様ののみもの」を飲んでみたい人は、早速、大久保へゴー!

中野寄りの出口を出て、右に。
すぐに、ヨン様一色の店が見つかると思います。
ブツはそこだ!

※ジョナサンの隣がそこ!


2005年11月24日(Thu)▲ページの先頭へ
大久保ディープランチ
私たちの会社メディアネット株式会社は、大久保にあります。

大久保といえば、皆さんご存知の多国籍タウン

最近は、韓国系一色の紹介しかされませんが、他の国のお店も元気です。

今日のランチはマレーシア料理の「マハティール」でした。

食べ放題ランチにチャレンジです!



こ〜んな感じのメニューが食べ放題で、あと1品、好きな料理を選べます。

今回選んだのは、肉骨茶(バクテ)



うーん。うまい!

マレーシア料理というのは、多国籍っぷり溢れる料理なのですが、このバクテは名前から想像できる通り中国系の料理なんだそうです。

豚肉を漢方薬入りの特製スープで煮込んだものなのかな?
独特の風味があり、クセになります。

一緒に食べに行った同僚が食べていた豚足もおいしかったなぁ〜。

これでなんと680円なり。

出た! 大久保プライス!

大久保は安くてうまい店がそろっているので、貧乏人にはたまらない街です。

あと、↓こんなものが道端で売られている街でもあります。


こいつの正体は、また明日。


2005年11月21日(Mon)▲ページの先頭へ
モンゴルおじさん現る!

昨日のことです。

今日も元気に休日出勤したものの、宿題持って、おうちにお帰り〜!
と、電車に乗り込みました。
始発駅なので、電車に乗り込むというより、電車に飲み込まれるという感じで、ドドドーッと車内になだれ込んでいきます。

澄ました顔して席の取り合い。
たぶん、みんな心の中では取っ組み合いのケンカをしているはず。

ま、私はいつものようにクールに争いを見守りながら、悠々とつり革を掴むわけですがね。

……嘘です。私は席取り合戦に破れたみじめな敗者です。
ちょっとうなだれぎみ。

そんな状態でしたので、横からスッと影が入ってきたときも、特に何も反応できませんでした。

「あなた、モンゴルでしょ?」

影は、目の前に座った女性を指差して、そう言いました。

「モンゴルから来たんでしょ。ニッポン人、モンゴル人、似てるもん」

おじさんです。酔っ払っている様子。
この瞬間、「モンゴルおじさん」と命名。

一方、女の人は困っています。

お! なるほど。モンゴル風味。

顔については、元々モンゴル人と日本人は似ている方なので問題なし。
その女の人が着ていた、コートが茶色の毛がフサフサしていてモンゴル風味だったのです。
でも、モンゴルの人ではない様子。
おじさんの「ね、モンゴルでしょ?」攻撃に弱っています。

どうやって助けてあげようかな、と考えているところ、モンゴルおじさんは突然、こちらに向かって話し始めました。

「わたし、モンゴルが来ました。物理学をベンキョして、ダーイガクインにも言って、うううぅ〜、大学のセンセ!」

「最近の日本、悪いヤツばかり。この間の……」

10億円横領銀行員、女性を監禁した王子様、などなど日本の悪い人を次々挙げていきます。

「悪いヤツ、許すからいけない。私ならこうする!」
と、銃を構えるポーズ。

「こう!」
と、また銃を構えるポーズ。

うーん、リアクションに困る。
まあ、悪い人じゃないみたいですが、なんというか、絡みにくいのに、絡まれてるっていうんですか?
周りの人はクスクス笑っているだけだし、どうしよう?

「こうするの、一番いい!」
また銃を構えられてしまった。こりゃ、話し相手になった方がいいのかな? またモンゴルレディーにターゲットが変更されたら気の毒だ。

目を合わせずに、うんうん、とうなずきながらアレコレかんがえていると、既に次の駅。
v 「ん? ここどこ? わたし○○○駅。ここで降りないと」

というわけでめでたく開放されました。

降り際に、堅く握手!

「あなたニッポン人でしょ、国の人に伝えてください。あなたの国、良くしてください」

電車が動き出したので、窓の外に向かってちぎれんばかりに手を振っておきました。モンゴルおじさんもなんだか嬉しそう。

そして電車は去っていくのです。おじさんを残して。

ちと長かったか。

思うんですけどね、人間の「成熟度」「大人度」ってのは、こういうところで測れるんじゃないかと。

電車の中によくいらっしゃる「気の良い酔っ払い」を楽しませつつ、周囲から切り離して迷惑がかからないように、かつエンタテインメントとしてお楽しみいただけるよう、会話をコントロールする。

こんことができれば、デキるオトナなんじゃないかと。

で、わしゃぁ、まだまだじゃのう、と。

だから、なんだと言われればそれまでなんですけどね。



2005年11月19日(Sat)▲ページの先頭へ
日本一のサイトが○○決定!
 いやぁ、よかった、よかった!

日本一のサイトの運営を引き継ぐ会社が、ようやく決まりました。

日本一? 

ええ。All About スーパーおすすめサイト大賞2005 総合大賞を受賞したサイトのことです。

まずは、↓をご覧ください。
プロ野球コミュニティサイト「プロ野球.com」譲受けに関するお知らせ(プレスリリース)

これの仲介をしたのが、サイトの売買とM&Aの サイトキャッチャー、つまり、うちのサイトってわけ。

いやあ、良かった良かった。
後継者が見つかったのも良かったし、その後継者がまた良かった。

プロ野球.com
さんは、元々高いを持つサイトだったのですが、その現在のコミュニティを極力尊重するため、ほとんど現状のままで続けていくとのこと。

ハッピーこの上なし!


サイトの譲渡契約がまとまるのは、これが始めてではありません。既にいくつもの売買が成立しています。

「本当にサイトの売買って成立してるの?」
半ば疑われながら質問されることがよくありました。

そう聞かれても、曖昧に答えるしかありません。
売り手側と買い手側の様々な思惑がありまして、なかなかそういう話を表に出せないんですよ。

まだまだ M&A とか買収には、ダーティなイメージがありますから、まあ仕方ありませんよね。

これまで、質問される度に悔しい思いをしてきたのです。
「ああ〜、全部喋れればなぁ……」と。

今回は、プレスリリースもあったし、サイトとか引き受けた相手とかもお教えできるので、そういう点でもよかったよかった、なのです。

サイト売りたい! サイトを買いたい!
そんなニーズが徐々に顕在化して熱くなってきています。

これを読んでいる皆さんにも、サイトキャッチャーのお客さんとして、ぜひ体感してほしいなぁ……。


2005年11月17日(Thu)▲ページの先頭へ
買います!カリスマ・アフィリエイト・サイト

私たちは、Web サイトの売買サービスを提供しているのですが、
買い手のお客様の中に、アフィリエイトサイトを強くご希望の方が
いらっしゃいます。

収益を上げているアフィリエイトサイトを譲り受けて自分たちの手で
運営したい!

とのことです。

──自分たちの手で? ──自分たち?

実は、このお客様、個人ではなく、企業なんですね〜。

もちろん個人の買い手さんの中にも、出来の良いアフィリエイトサイトを買いたいという方はいらっしゃるはず。

そう、アフィリエイトサイトを売るなら、今こそチャンスですよ!

売り手に関しては、登録料・手数料などなどは無料
成約手数料もいただきません。

つまり、サイトが売れても売れなくても、サイトキャッチャーには1銭も払わなくていいわけです。

また、どのサイトを売っているのかは、商談相手にしか分かりません。

審査がありますので、どんなサイトでも売れる、というわけではありませんが、コストもリスクもほぼ皆無! 自慢のサイトでチャレンジしてみません?

  ☆ サイトを売るなら【サイトキャッチャー】 http://sitecatcher.net/
  ☆ 一目で分かるガイド http://sitecatcher.net/guide.html
  ☆ 無料・売却登録     http://sitecatcher.net/user_input.php

登録の前のご相談も歓迎してますよ!



2005年11月16日(Wed)▲ページの先頭へ
サイト売買というビジネスを考える その4
はい、どうもです。 他社に先駆けることを市場の喜びとする弊社メディアネット株式会社ですが、この度は、他社に先駆けて風邪の大流行という事態になってしまいました。 ドサクサ(?)に紛れて、虫歯の治療に行く者まで出てくる始末。 ……あ、別に問題ないのか。 まあまあ、ともかくですよ、お互いに健康には気をつけましょうね、というつまらないけど大切な言葉をセンド  フォー ユー でございます。 さてさて、ビジネスとしてのサイト売買の本質を考える連載も、今回で4(5)回目。 今回は、シンプルで分かりやすい側面をクローズアップしましょう。 すなわち、コンテンツ獲得のためのサイト売買ということについてです。 これはさすがにどういうものか想像つきますよね? 優良なコンテンツがあったら、それを自分で作るよりもそのまま利用させてもらったほうが、早いし安い。ついでに、コンテンツ自体の知名度も引き継げるので、一石三鳥・四鳥・五鳥!ってなこと。 比較的大手に属する買い手の皆様は、こういうサイトをお求めになる傾向があります。 逆に言えば、あなたの自慢のコンテンツが、大手さんに売れますよ、ということ。 ただし、この手の買収は、お金出すから更新はそのままやってちょうだいよ、というパターンがよくあります。 一概には言えませんが、お金だけでなく、いくつかの制約が入ることもあるでしょう。 また、お金以外の報酬が出る可能性もあります。 まあ、アレですよ。 ほら来た、そら来たのケースバイケースってやつです。 このパターンはこれからどんどん増えていきそうですね。 売るならば、買い手に飢餓感のある今のうちがオススメでしょう。 どぞどぞ、ウェルカムですよ!


2005年11月14日(Mon)▲ページの先頭へ
風邪に注意!

すんません。
風邪ひいちゃいました。
下痢するわ、吐き気はするわで、あまりよろしくない状態です。

今朝も、いきなり途中下車で、トイレを探して猛ダッシュしてました。

それでも元気そうな顔をして、お客様と会ったり、電話でお話したりする。
人間、気合である程度何とかなるもんだな、と実感。

それでも、頭が回らないものは仕方ない。というわけで今日は休載!



2005年11月11日(Fri)▲ページの先頭へ
サイト売買というビジネスを考える その3.5
昨日はすみませんでした。



「[緊急]システム障害発生!」
「システム復旧のお知らせ」

以上! って、どんなブログなんですか?

でも、サイトにアクセスできないときに、どこか別の場所でアナウンスできるというのは良いですよね。

今回はブログに加えて RSS も利用してみました。
サイトキャッチャーのRSSは、スクリプトとかデータベースとかを使わない手動更新なので、いろいろ応用が利くんですよね〜。

さて、今日も連載の続きをいってみましょうか。
前回の事業買収・M&Aとしてのサイト売買の続きです。

一般の事業買収との違いは、事業を買えるのに、人が付いてこないという点でしょう。
純粋に事業だけが買えるわけです。

これはメリットであり、またデメリットでもあります。
人が動くと、いろいろ面倒ですし、お金もかかります。
ですが、いきなり事業だけ渡されても、すぐに事業が立ち行かなくなってしまう可能性がある。

その事業をやっていくだけのノウハウや力量がない場合、ポンと事業を手渡されても途方に暮れてしまいますよね?

今まで成約している案件の買い手さんは、最初からそのあたりのことを分かっている方ばかり。

売却案件を見たとき、このサイトをどうやって活かそうか、ということを先に考えます。
で、いけそうならば、詳しい話を聞いてみる。そんな感じですね。

まあ、当たり前といえば、当たり前なのですが……。

「何の工夫もなく優良な案件を手に入れて、何の苦労もなくザクザク儲けたい」
夢見ちゃいますよね。できたら良いですよね。

でもそれはいくらなんでもムリな話。そんなサイトが売りに出されるわけないじゃないですか?

一番多いのは、
 とりあえずの利益は出ているが、そこに人員を割く余裕はない
という案件。

そこにどんな工夫ができるのか?
そこに何をプラスすればいいのか?
そこから何をカットすればのか?

そういうことを真剣に考えてみると、けっこういけそうな案件が出てますよ〜。
で、買ってみる。やってみる。
で、ダメだったら、また売ってみる

ビジネス初心者が安全に失敗できる良い仕組みなので、もっと積極的に活用してくださいませ。
個人的な(といってもビジネスに絡むものですよ)相談にも乗りますよ。
(続く)


2005年11月10日(Thu)▲ページの先頭へ
システム復旧のお知らせ
お待たせしました。ようやくシステムが復旧しました。
通常通りのサービスがご利用になれます。
この度は、ご迷惑をおかけいたしまして申し訳ありませんでした。


[緊急]システム障害発生!
大変、申し訳ありません。
2005/11/10 0:00 に、システム障害が発生し、サイトキャッチャーの多くのページにアクセスできなくなってしまいました。

現在、サーバ会社に対応を依頼中です。
しばらくお待ちください。


2005年11月09日(Wed)▲ページの先頭へ
サイト売買というビジネスを考える その3
サクサク行きましょうか。
今日は、事業のM&Aとしてのサイトの売買を見てみましょう。

このM&Aという視点こそが、サイト売買の中心的要素といえるでしょう。

多くの場合、サイトの入れ物に値段がつくのではなく、ビジネスあるいはコンテンツに値段がつきます。

訪問者数や登録メンバー数等にも値段がつきますが、これらの要素はビジネスに繋がってくる要素といえそうですよね。

このタイプの典型的案件が↓コレ。
中古パソコンサイトの売却

↑に記載されている情報だけでは分かりにくいでしょうが、実はかなり本格的な事業売却タイプの案件です。

規模の大小はありますが、この手のサイト売却はサイトキャッチャーで扱ってきた案件の中でも大きな割合を占めています。


最近は、鉄道会社やマスメディアの株式買占めが続いていて、なにやら派手大掛かり後ろ暗いものをイメージしちゃいません?

これも前にここで書いたことがありますが、企業買収って敵対的なものばかりではないですよ。主流はむしろでしょう。

サイトキャッチャーがやっているようなサイトの売買は、もちろん友好的な買収。

しかも、今まではなかなか相手にされなかった比較的小規模の事業の売買が盛んに(というと多少オーバーか)行われています。


事業の継承者は、その事業を大きくして自社の柱に育てるもよし。サイドビジネスとして、堅く長く稼いでもよし。再び売却するもよし。

アイデア手腕次第で活用方法は様々。
今のお客さんは、すごく野心的な方が多いので、きっと面白いことをするんだろうな〜、などと考えています。


いやー、ビジネスって本当に面白いですね。

(続く)


2005年11月08日(Tue)▲ページの先頭へ
サイト売買というビジネスを考える その2
昨日の続き、行きますよ〜。

昨日の話をスパッとズバッと要約すると、

サイト売買は、単なる入れ物としてのホームページの売買とは違うのだよ!

ということでした。

今日は「サイトの売買」というビジネスの多義性について。
不動産との絡みで書いていきましょうか。

さて、ではどのあたりが不動産と似ているのか?

たとえば、立地

ドメイン住所そのもの。

検索エンジンでの表示順位であったり、有力サイトからの被リンクの有無などは、交通の便と似ていますよね。

Yahoo! や Google で頻繁に検索されるキーワードで1位表示されるサイトは、新宿とか渋谷駅前の一等地みたいなものでしょうか?


次は、建物
これはサイトそのものですね。

見栄えはきれいか?
使い勝手はどうか?
老朽化していないか?
防犯性はどうか?

建物の値踏みをする視点でサイトの値踏みもできますよね。

リフォームできるのは当たり前。DIYもドンと来い。
サイトの中にコンテンツを作れば、家賃だってとれますね。

そして、売買できる市場もある!


ね? 不動産みたいでしょ?


不動産とサイトの決定的な違いは、動く消滅するというあたりでしょうか?

そしてもう一つ。
上と似ているのですが、これはサイト売買というビジネスをする、サイトの不動産屋の観点から見た違い。

それは、偏在しているということ。

つまり、不動産ならば、ある地域に絞って良い物件を探すことができるのですが、サイトはネットに偏在している。

潜在案件・潜在顧客がほぼ無限大
反面、顧客の絞込みが難しい。

そして、ほとんどの潜在顧客は売買のタイミングを迎えていない

ん? この辺はまた不動産と似ているわけか。
今どきは、全国から不動産を探せるわけだし。
なるほど。

(続く)


2005年11月07日(Mon)▲ページの先頭へ
サイト売買というビジネスを考える その1
サイト売買。
要するに、ホームページを売ったり買ったりする商売です。
↓ここでやってるヤツですね。
サイト売買とM&Aの【サイトキャッチャー】
サイトの売買といいましても、実際にサイトキャッチャーがホームページを買うのではなく、買い手さんと売り手さんが出会う場所を用意するのがサイトキャッチャーのお役目。

さ、ここからが今日の本題。

そもそもサイト買うことに意味なんてあるの?
というのがよく寄せられるといいますか、よくいわれている意見です。
つまり、サイトを買うより最初から作った方が自由がきくし、安いんじゃない? ってこと。

うーん……。
この辺のメリットは、ビジネスサイトの立ち上げを実際にやってみないと分かりにくいのかな?

たぶん、前にも書いたことだと思うのですが、サイトを作るのって、超大型サイトでもない限り、それほど大変なことではないですよね。

でも、そのサイトをプロモーションしていくのがなかなか大変なんですよ。
広告出したり、DM打ったり、キャンペーンを企画したり、SEO に頭を悩ませたり。

お金もそうですが、とにかく手間がかかるわけです。
それに努力したところで報われる保障はどこにもない。

だったら、その辺のことが、ある程度済んだサイトを買った方が、だんぜん安くて早いんじゃない? というわけ。

サイトキャッチャーで売っている案件の中には、とんでもないレベルでSEO対策をして、Yahoo! でも Google でも堂々の1位なんてサイトがけっこうあります。
両検索サイトで1位って、やろうと思ってもなかなかやれるものじゃないですよ。

雑誌に記事として何度も取り上げられた履歴のあるサイトもお得ですね。
一度紙媒体のメディアに掲載されると、次に別媒体に掲載される確率が上がりますから。

もちろんリピーターをガッチリと掴んでいるサイトはそれだけで魅力的。ただ単に訪問者を増やすのと、リピーターを増やすのでは、努力の質も量もだいぶ違ってきますからね。

中古サイトというと、聞こえが悪いですが、既に様々な資産を持っているサイトを資産ごと譲り受けられると考えれば、サイトを買うことの有利さが分かるのでは?

もちろん、すべてのサイトが感動的に素晴らしいサイトばかりではありませんよ。

ただ、売却サイトに1つ2つのビジネスアイデアを足せば、大化けする案件というのが意外とあるんですよ。

その辺に気付ければ、超がつくほどお買い得なんですけど、なかなか気付いてもらえない。そこを気付いてもらうために、売る側ももっと努力しないといけないなぁ…。
一緒に頑張りましょう!

(続く)


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