サイト売買

サイトやメルマガ、ブログ売買の実際についてお知らせ。サイトの価値を上げたり、買ったサイトの生かし方といった、M&Aのコツもご紹介。




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2005年11月16日(Wed)▲ページの先頭へ
サイト売買というビジネスを考える その4
はい、どうもです。 他社に先駆けることを市場の喜びとする弊社メディアネット株式会社ですが、この度は、他社に先駆けて風邪の大流行という事態になってしまいました。 ドサクサ(?)に紛れて、虫歯の治療に行く者まで出てくる始末。 ……あ、別に問題ないのか。 まあまあ、ともかくですよ、お互いに健康には気をつけましょうね、というつまらないけど大切な言葉をセンド  フォー ユー でございます。 さてさて、ビジネスとしてのサイト売買の本質を考える連載も、今回で4(5)回目。 今回は、シンプルで分かりやすい側面をクローズアップしましょう。 すなわち、コンテンツ獲得のためのサイト売買ということについてです。 これはさすがにどういうものか想像つきますよね? 優良なコンテンツがあったら、それを自分で作るよりもそのまま利用させてもらったほうが、早いし安い。ついでに、コンテンツ自体の知名度も引き継げるので、一石三鳥・四鳥・五鳥!ってなこと。 比較的大手に属する買い手の皆様は、こういうサイトをお求めになる傾向があります。 逆に言えば、あなたの自慢のコンテンツが、大手さんに売れますよ、ということ。 ただし、この手の買収は、お金出すから更新はそのままやってちょうだいよ、というパターンがよくあります。 一概には言えませんが、お金だけでなく、いくつかの制約が入ることもあるでしょう。 また、お金以外の報酬が出る可能性もあります。 まあ、アレですよ。 ほら来た、そら来たのケースバイケースってやつです。 このパターンはこれからどんどん増えていきそうですね。 売るならば、買い手に飢餓感のある今のうちがオススメでしょう。 どぞどぞ、ウェルカムですよ!


2005年11月14日(Mon)▲ページの先頭へ
風邪に注意!

すんません。
風邪ひいちゃいました。
下痢するわ、吐き気はするわで、あまりよろしくない状態です。

今朝も、いきなり途中下車で、トイレを探して猛ダッシュしてました。

それでも元気そうな顔をして、お客様と会ったり、電話でお話したりする。
人間、気合である程度何とかなるもんだな、と実感。

それでも、頭が回らないものは仕方ない。というわけで今日は休載!



2005年11月11日(Fri)▲ページの先頭へ
サイト売買というビジネスを考える その3.5
昨日はすみませんでした。



「[緊急]システム障害発生!」
「システム復旧のお知らせ」

以上! って、どんなブログなんですか?

でも、サイトにアクセスできないときに、どこか別の場所でアナウンスできるというのは良いですよね。

今回はブログに加えて RSS も利用してみました。
サイトキャッチャーのRSSは、スクリプトとかデータベースとかを使わない手動更新なので、いろいろ応用が利くんですよね〜。

さて、今日も連載の続きをいってみましょうか。
前回の事業買収・M&Aとしてのサイト売買の続きです。

一般の事業買収との違いは、事業を買えるのに、人が付いてこないという点でしょう。
純粋に事業だけが買えるわけです。

これはメリットであり、またデメリットでもあります。
人が動くと、いろいろ面倒ですし、お金もかかります。
ですが、いきなり事業だけ渡されても、すぐに事業が立ち行かなくなってしまう可能性がある。

その事業をやっていくだけのノウハウや力量がない場合、ポンと事業を手渡されても途方に暮れてしまいますよね?

今まで成約している案件の買い手さんは、最初からそのあたりのことを分かっている方ばかり。

売却案件を見たとき、このサイトをどうやって活かそうか、ということを先に考えます。
で、いけそうならば、詳しい話を聞いてみる。そんな感じですね。

まあ、当たり前といえば、当たり前なのですが……。

「何の工夫もなく優良な案件を手に入れて、何の苦労もなくザクザク儲けたい」
夢見ちゃいますよね。できたら良いですよね。

でもそれはいくらなんでもムリな話。そんなサイトが売りに出されるわけないじゃないですか?

一番多いのは、
 とりあえずの利益は出ているが、そこに人員を割く余裕はない
という案件。

そこにどんな工夫ができるのか?
そこに何をプラスすればいいのか?
そこから何をカットすればのか?

そういうことを真剣に考えてみると、けっこういけそうな案件が出てますよ〜。
で、買ってみる。やってみる。
で、ダメだったら、また売ってみる

ビジネス初心者が安全に失敗できる良い仕組みなので、もっと積極的に活用してくださいませ。
個人的な(といってもビジネスに絡むものですよ)相談にも乗りますよ。
(続く)


2005年11月09日(Wed)▲ページの先頭へ
サイト売買というビジネスを考える その3
サクサク行きましょうか。
今日は、事業のM&Aとしてのサイトの売買を見てみましょう。

このM&Aという視点こそが、サイト売買の中心的要素といえるでしょう。

多くの場合、サイトの入れ物に値段がつくのではなく、ビジネスあるいはコンテンツに値段がつきます。

訪問者数や登録メンバー数等にも値段がつきますが、これらの要素はビジネスに繋がってくる要素といえそうですよね。

このタイプの典型的案件が↓コレ。
中古パソコンサイトの売却

↑に記載されている情報だけでは分かりにくいでしょうが、実はかなり本格的な事業売却タイプの案件です。

規模の大小はありますが、この手のサイト売却はサイトキャッチャーで扱ってきた案件の中でも大きな割合を占めています。


最近は、鉄道会社やマスメディアの株式買占めが続いていて、なにやら派手大掛かり後ろ暗いものをイメージしちゃいません?

これも前にここで書いたことがありますが、企業買収って敵対的なものばかりではないですよ。主流はむしろでしょう。

サイトキャッチャーがやっているようなサイトの売買は、もちろん友好的な買収。

しかも、今まではなかなか相手にされなかった比較的小規模の事業の売買が盛んに(というと多少オーバーか)行われています。


事業の継承者は、その事業を大きくして自社の柱に育てるもよし。サイドビジネスとして、堅く長く稼いでもよし。再び売却するもよし。

アイデア手腕次第で活用方法は様々。
今のお客さんは、すごく野心的な方が多いので、きっと面白いことをするんだろうな〜、などと考えています。


いやー、ビジネスって本当に面白いですね。

(続く)


2005年11月08日(Tue)▲ページの先頭へ
サイト売買というビジネスを考える その2
昨日の続き、行きますよ〜。

昨日の話をスパッとズバッと要約すると、

サイト売買は、単なる入れ物としてのホームページの売買とは違うのだよ!

ということでした。

今日は「サイトの売買」というビジネスの多義性について。
不動産との絡みで書いていきましょうか。

さて、ではどのあたりが不動産と似ているのか?

たとえば、立地

ドメイン住所そのもの。

検索エンジンでの表示順位であったり、有力サイトからの被リンクの有無などは、交通の便と似ていますよね。

Yahoo! や Google で頻繁に検索されるキーワードで1位表示されるサイトは、新宿とか渋谷駅前の一等地みたいなものでしょうか?


次は、建物
これはサイトそのものですね。

見栄えはきれいか?
使い勝手はどうか?
老朽化していないか?
防犯性はどうか?

建物の値踏みをする視点でサイトの値踏みもできますよね。

リフォームできるのは当たり前。DIYもドンと来い。
サイトの中にコンテンツを作れば、家賃だってとれますね。

そして、売買できる市場もある!


ね? 不動産みたいでしょ?


不動産とサイトの決定的な違いは、動く消滅するというあたりでしょうか?

そしてもう一つ。
上と似ているのですが、これはサイト売買というビジネスをする、サイトの不動産屋の観点から見た違い。

それは、偏在しているということ。

つまり、不動産ならば、ある地域に絞って良い物件を探すことができるのですが、サイトはネットに偏在している。

潜在案件・潜在顧客がほぼ無限大
反面、顧客の絞込みが難しい。

そして、ほとんどの潜在顧客は売買のタイミングを迎えていない

ん? この辺はまた不動産と似ているわけか。
今どきは、全国から不動産を探せるわけだし。
なるほど。

(続く)


2005年11月07日(Mon)▲ページの先頭へ
サイト売買というビジネスを考える その1
サイト売買。
要するに、ホームページを売ったり買ったりする商売です。
↓ここでやってるヤツですね。
サイト売買とM&Aの【サイトキャッチャー】
サイトの売買といいましても、実際にサイトキャッチャーがホームページを買うのではなく、買い手さんと売り手さんが出会う場所を用意するのがサイトキャッチャーのお役目。

さ、ここからが今日の本題。

そもそもサイト買うことに意味なんてあるの?
というのがよく寄せられるといいますか、よくいわれている意見です。
つまり、サイトを買うより最初から作った方が自由がきくし、安いんじゃない? ってこと。

うーん……。
この辺のメリットは、ビジネスサイトの立ち上げを実際にやってみないと分かりにくいのかな?

たぶん、前にも書いたことだと思うのですが、サイトを作るのって、超大型サイトでもない限り、それほど大変なことではないですよね。

でも、そのサイトをプロモーションしていくのがなかなか大変なんですよ。
広告出したり、DM打ったり、キャンペーンを企画したり、SEO に頭を悩ませたり。

お金もそうですが、とにかく手間がかかるわけです。
それに努力したところで報われる保障はどこにもない。

だったら、その辺のことが、ある程度済んだサイトを買った方が、だんぜん安くて早いんじゃない? というわけ。

サイトキャッチャーで売っている案件の中には、とんでもないレベルでSEO対策をして、Yahoo! でも Google でも堂々の1位なんてサイトがけっこうあります。
両検索サイトで1位って、やろうと思ってもなかなかやれるものじゃないですよ。

雑誌に記事として何度も取り上げられた履歴のあるサイトもお得ですね。
一度紙媒体のメディアに掲載されると、次に別媒体に掲載される確率が上がりますから。

もちろんリピーターをガッチリと掴んでいるサイトはそれだけで魅力的。ただ単に訪問者を増やすのと、リピーターを増やすのでは、努力の質も量もだいぶ違ってきますからね。

中古サイトというと、聞こえが悪いですが、既に様々な資産を持っているサイトを資産ごと譲り受けられると考えれば、サイトを買うことの有利さが分かるのでは?

もちろん、すべてのサイトが感動的に素晴らしいサイトばかりではありませんよ。

ただ、売却サイトに1つ2つのビジネスアイデアを足せば、大化けする案件というのが意外とあるんですよ。

その辺に気付ければ、超がつくほどお買い得なんですけど、なかなか気付いてもらえない。そこを気付いてもらうために、売る側ももっと努力しないといけないなぁ…。
一緒に頑張りましょう!

(続く)


2005年11月06日(Sun)▲ページの先頭へ
サイト売買というビジネスを考える その0
最近はやわらかめの記事が多かったので、ここらでハードなのいきますよ〜、フゥーッ!

……とかね、HGネタなんかを使うと、あとで絶対後悔するんですよね、きっと。
だって書いてるそばから後悔してるくらいですから。

ま、それはそれ。これはこれ。

じゃ、本題へ。

サイトの売買って、分かるようで分からないビジネスなんですよ。

「分かる」というのは、具体的にやってることについて。
つまり、ホームページとかWebサイトとか呼ばれているものを売買するということについて。

「分からない」というのは、ホームページを売ったり買ったりすることになんの意味があるのか? どんなメリットがあるのかということ。

そして、サイト売買というビジネスの正体というか本質も、よく考えるとよく分からなくなってきちゃうのです。面白いことに。

さあ、連載の始まり始まり!

あ、そうそう。
以前の記事とのカブリが多くなりますが、あんまり気にしないでくださいね。
どうせ、これからも何度もカブるでしょう。今のうちに慣れておいてください。

本編は月曜日からです。
今のうちにトイレに行ったり、おやつを買ってきたりしておいてくださいね。


2005年10月28日(Fri)▲ページの先頭へ
ブログが売れる日
あ、来ましたよ。

ブログを買いたいお客さんが!

といっても、ブログそのものを買いたいわけではなくて、

ブログのライターさんごとスカウトして、自分のところで書いてほしい

ということだそうです。

ね? 言った通りでしょ?
これって、メルマガ・ブログの売買 (09/18)に書いた2つのケースのうち、ケース2の方ですよね?

今、人気ブログを書いている人はチャンスあり!
お金をもらいながらブログを続けられるかも?


2005年10月27日(Thu)▲ページの先頭へ
サイト売買の季節到来?
なんだろう?
急に風向きが変わってきました。

もちろん良い方に。

商談に立ち会う回数とか、お客さんに呼ばれたりお招きしたりする回数が増えてきました。
それも、今週になって突然。
来週の予定もどんどん入ってきます。

またどこかでウワサになっているのかな? とも思ったのですが、どうもそんな傾向は見当たらない。

やっぱり、風向きが変わってきたとしか……。
サイトの売買がいよいよブレイク寸前なのか?

ここが勝負どころ。頑張るぞ!


2005年10月26日(Wed)▲ページの先頭へ
目の前でサイトが売れた!
昨日の話になるのですが……

某ホテルの喫茶店。隅っこの席に30前後の男が3人。

目の前にドーンと詰まれた札束

数えました。1枚1枚。
喫茶店でこれだけ大量の札束を数えたのは初めての経験。

ちょっと指が震えちゃいました。

なんのお金かといいますと、

サイトが売れたお金

なんですよ、これが。

この日、あるサイトの売買契約がまとまるというので、立会い人として交渉の場に参加したんです。
詳しいことは、後日公式発表しますのでしばらくお待ちを。

なんかね、久々に「大金」って見ました。

サイト売買のお金って、普通、銀行口座の間を音もなく滑るように移動する(そういうふうにお願いしてます)のですが、今回は現ナマで移動したんですよ、半額ですけど。

いやー、イイもん見させてもらいましよ。

札束も「イイもん」なんですけどね、一番「イイもん」は
お客さんの笑顔!

アハッ、ちょっとキレイすぎ? 良い人ぶりすぎ?

でもね、昨日は本当にそう思ったんです。

みんなハッピーになれる仕事
をしてるんだという実感を新たにしました。

今週はご商談ウィークで出ずっぱり。もちろん嬉しいことです。

さあ、次、次!


2005年10月25日(Tue)▲ページの先頭へ
サイトの値段 その6 −コンテンツベース−
ここのところ、サイトキャッチャーは商談ラッシュです。

キャー!←(嬉しい悲鳴)

連日お出かけ日和でよかった。

新しいサービスって、こうやって本格化していくんですねぇ。

サイトの値段 その5 −会員数ベース−
の続きを行ってみましょう!

今回はサイトのコンテンツそのものに値段をつけましょう、というお話。


一番簡単な決め方は、

コンテンツ制作会社に同じものを作るよう頼んだらいくらかかるのか?

という決め方。
多少、乱暴ではありますが、機械的に計算できるので分かりやすい方法です。
まあ、内容と出来によって、ページ単価に交渉の余地はあるでしょう。


もう1つのコンテンツ価値の考え方は、売り上げ寄与率を勘案する方法。

これはちょっと高度な方法。
ページあたりの売り上げへの寄与率をどう計算するかがカギになります。

ただし、完全にWeb上で完結するサイトの場合は、それほど意味がない数字です。
なぜなら、サイト全体で見れば売り上げへの寄与率は100%。
つまり、わざわざページごとの数字など出す必要はない、ってなわけ。


まあ、売り手にとっては、目に見える形としての「努力」を評価してもらえるモノサシではありますが、買い手にとっては、まったく無価値に見える内容だったりして、なかなか難しいところ。

簡単じゃないから、私みたいな人間がいるわけですけどね。

(とりあえず連載記事終了)


2005年10月20日(Thu)▲ページの先頭へ
サイトの値段 その5 −会員数ベース−
昨日は珍しく仕事が早く終わって(といっても、会社を出るのは夜の11時)気持ちよく家路につきました。

でも、何かを忘れているような奇妙な感覚……。

あ、ブログ書き忘れた

くくぅ、無念!

ま、気を取り直して
サイトの値段 その4 −広告費ベース−
の続きを書いてきましょか。


今回の査定方法は、登録会員数に応じた方法です。
一見明快。実際は曖昧

多くのサイトは会員登録を呼びかけています。サイトキャッチャーもそう。

サイトキャッチャーみたいに、会員登録していただけないとビジネスもな〜んも始まらないサイトはもちろん、別にビジネスの本質として登録は必要なくても、顧客化・リピーター化のために会員登録を求めるサイトは少なくありません……どころの話じゃないですね、だいたいみーんなそうですよね。

この会員登録、無料で登録する側はあまり意識しないのですが、登録を集める側はけっこうなコストを負担しているのです。

広告うったり、懸賞やったり、コツコツDM、人脈(ツテ)でゴーゴー、ナイショの手段も投入したりで、かなりのお金と時間がかかります。

そこで、

既に会員がいるのなら、値段をつけてもいいんじゃない?

という考え方に至るわけ。

じゃ、一人当たりいくらとして計算するの? という話になって登場するのが会員獲得コストという概念。

たとえば、
 50,000円かけて広告を出しました。
 このキャンペーンで50人が会員になってくれました。
ということなら、

 50,000円 ÷ 50人 = 1000円

↑が、このキャンペーンの会員獲得コスト。

ならば、総会員数×1000円=既存会員価値になるはず。

……はずなんですけどね。
買い手さんが納得してくれれば。


どうして弱気な書き方になってしまうのか?

実は、会員獲得コストの正確な相場というものが曖昧だからなんです。

メールアドレスだけの会員獲得コストは数十円。
通常の Webサイト会員獲得コストの相場は、数百円〜数千円といわれ、けっこう幅があります。

ちょっと考えればわかることですが、このが出るには、
  • ニーズの大きさ
  • 宣伝方法
  • 会員登録コストの差異

その他モロモロの理由がありまして、何がどのくらい影響しているのか、正確に計測している会社はそうそういないわけですよ。

「あんたの会社のやり方が下手だから、会員獲得コストが高いんでしょ?」
なんて、指摘されたら、ちょっとたじろいじゃいません?


ということで結論になるのですが、

 だいたいの相場に、実際の会員獲得の苦労をチョッピリ加味した値段

が既存会員価値として計算されることが多いです。

これは別にサイトキャッチャーに限った話じゃないですよ。

まあ、結局は、売り手・買い手共に納得できる線を探っていくことになります。
商取引の基本ですけど。

(続く…はず)


2005年10月18日(Tue)▲ページの先頭へ
サイトの値段 その4 −広告費ベース−
サイトの値段 その3 −利益ベース−の話の続きです。

今回の考え方も比較的わかりやすい部類に入ります。
ただしどこのサイトでも使える計算法ではないのでご注意。


皆さんは、自分が行きたいサイト・欲しい情報をどうやって探しますか?

「お気に入りのサイトからリンクを辿って行き当たりばったりで……」なんて、神がかった野生の勘で探している人は少数派(それもものすごく)でしょう。
普通の人は、アレを使いますよね?
そう、検索エンジン!

検索エンジンで検索したとき、上位に表示されればお客さんが訪れてくれる数が増える
当たり前の理屈ですね。

上位表示してもらうための知識と技術の集合体は SEO と呼ばれています。
一時期、この SEO の重要性が叫ばれまくって、アッチコッチで研究されました。
「ゴッゴル」で有名な第1回 SEO コンテストもこの流れの中で開催されました。

参考文献「ネットの中心でゴッゴルと叫ぶ

最近も、Yahoo! の検索方式が大きく変わった影響で、ソッチコッチで盛んに研究されているようですが、昔ほど話題にならないなぁという印象。

SEO が半ば常識化してきたこともありますが、「チマチマ SEO 対策するより、PPC広告を出した方が早くて確実」という認識が広がってきたことも一因としてあるのでは?

PPC = Pay Per Click つまり、クリック課金広告
Google とか、Yahoo! の検索結果の上とか右に、普通の検索結果とは違った表示がありますよね? あれが PPC 広告です。

SEO 対策は、検索エンジンの改良などの影響で、効果が一定していませんが、PPC 広告はお金さえ出せば特等席に表示してもらえるわけだ!


ふう〜。やっと本題に入れる。

ある重要キーワードで上位表示されている場合、そこのページ位置に表示して、さらにページに誘導するためには、PPC広告にいくらつぎ込まなければならないの?

というのがPPC広告換算ベースでのサイト価値の基本的な考え方です。

この考え方で価値を計るための前提条件がいくつかあります。

  • ある重要なキーワードでの検索結果順位が上位
  • アクセス解析をバッチリとって、検索エンジンから流れてくるお客さんの数をカウントする
  • キーワードごとにPPC広告の値段を調べる

こんな感じかな?

キーワードの重要性とか、PPC広告単価あたりを調べるのは簡単なんですけど、ある程度の知識が要ります。
ご自分で、勉強してくださいませ。

もし、リクエストをいただいたら、このあたりをチョロッと説明するかも・しないかも。

さ〜て、
新規サイトの立ち上げを検討しているお客さんは、結果保証してくれるSEO業者さんに検索順位アップを頼むのと、どっちがお得か考えることになるでしょう。

サイトの値段が高いか安いかを考えるのに、他でソレをやったらいくらかかるのだろうと考えることは大切ですよ。

なが〜くなったので、今回はここまで。

(続く)


2005年10月15日(Sat)▲ページの先頭へ
サイトの値段 その3 −利益ベース−
うっわぁ〜。今、すごい雨が降ってます。
そういえば、この間、うちの社長が言ってました。

「雨ってムカつくよなぁ。降んないでええやん。山奥だけで降るとか、夜だけ降るとか、そんなんもうできててもええやん。そういうとこ、まだまだ遅れてるよなぁ」

うーん。
たぶん、社長が進み過ぎてるんだと思います。


はい、では、連続記事の続きです。前回の記事はサイトの値段 その2ですよ。

今回から、サイトの値段の付け方について少し具体的な話をすることになってました。

一番分かりやすいところから入っていきましょうか。

たいていのビジネスサイトは、いくばくかの売り上げがあり、利益があります。

利益×○ヶ月

でサイトの値段を考えるのが、利益ベースの計算方法です。

現状維持で運営していけば、○ヶ月で元が取れるよ、という実に分かりやすい価格算定方法です。

この場合の利益をどう定義するか、という細かい問題もありますが、その前に、サイトの価値を利益だけで計れるものかという大きな問題があります。

とはいえ、まだカッチリとした相場が成立していない若い市場なので、誰もが理解でき、誰もが納得できる基準で数字を出すということも大切。

現在、完全に利益ベースだけで値段を決めているサイトは少ないですが、たいていのサイトの値段のになっています。

(続く)


2005年10月13日(Thu)▲ページの先頭へ
サイトの値段 その2
サイトの値段 その1の続きですよ。

現時点では、サイトの値段のつけ方はケースバイケースになっています。

ようやく定着の兆しが見えてきたところですが、まだまだ未熟な市場。当然、売り手さんも買手さんも値付けのノウハウをまったく持っていない。
それが、ケースバイケースになる原因のひとつ。

でもこれは、サイトキャッチャー側でお教えすればいいこと。

ケースバイケースになる真の原因は、
サイトの形態状態があまりに違うこと
です。

たとえば、ここに3つのサイトがあります。

 A:月10万の儲けをコツコツ稼ぎ出す小規模ショップサイト
 B:利益は0だが、アクセス数が月100万の趣味のサイト
 C:現在半休眠中の元有名サイト

これらのサイトに同じ基準で値段をつけるのはなかなか困難でしょう。

もちろん、様々な基準による算定式を組み合わせた計算式で値段をつけることは可能です。

その場合でも、サイトによってどの要素を重視するかという「重み付け」が変わってきますので、完全に同じ計算式を適用するわけにはいきません。

で、その「重み付け」を変える基準はアナログ(もしくは商売人の勘)にならざるを得ないわけ。

IT だとか、EC だとか、WWW とか、.com とかいって、最後はアナログかよ!

うーん、まあ、そんなもんですよ。
結局は、売り手さんと買手さんが満足できることが最優先。
そこを追求していくと、アナログの度合いがどんどん高くなってきます。

さあ、次回からは、もう少し具体的なお話をしていきますぜいっ!

(続く)


2005年10月11日(Tue)▲ページの先頭へ
サイトの値段 その1
サイトの値段をつけるのは難しい。だって、そんなものに値段をつけたことないんだも〜ん!……と皆さんおっしゃいます。

それ正解!

当然、簡単じゃないです。

では、ちょっと目先を変えて、サイトの価値について考えて見ましょう。
わかりやすい要素をポイポイッと挙げていくと……。
  • サイトのシステム
  • サイトの稼ぎ
  • 現在の顧客
  • 築き上げたブランド

うん、こんなところでしょうか?

サイトを新たに構築するのと、既存サイトを買い取るのとどっちがお得かを考えるのに、サイト構築費用だけを比較対照にしてしまう。

サイトキャッチャーをご利用になっていない方の中には、こういう考え方をする方が、けっこういらっしゃるみたいなんです。

実は、サイトキャッチャーに登録された案件の価格におけるサイト構築費用、あるいはサイトシステムの価格、というのはかなり低い割合になっています。

じゃあ、どんな要素が価格決定の大きな要因になっているかといいますと……。

ケースバイケースなんですわ、これが。

次回から、いくつかのケースを見ていきましょう。

(続く)


2005年10月08日(Sat)▲ページの先頭へ
完・コミュニティサイトで儲ける方法?
うう〜。
例によって、チビちゃん(人間♂もうすぐ1歳)と遊んでいたら、いつの間にか1日終了。

ありゃぁ、いけないネェ。
かわいすぎだよ、キミ!
本官が、逮捕しちゃうぞ!

ダメだ。
……なんだろ、このノリ。我ながらついていけない。

じゃ、今の無し。ノーカウント

続々・コミュニティサイトで儲ける方法?」の続きをいきましょか。

月並みな感想なんですけど、SNS(ソーシャル・ネットワーク・サイト)って良くできてるよな〜、というところから再開しましょ!

SNS というコミュニティの大きな特徴は、
招待されなければ入れない会員制
というところにある。まあ、このへんは異存のないところですよね?

要するに、秘密じゃない秘密結社ってこと?

秘密組織といえば、フリーメーソンが有名ですね。
そう、彼らこそが、
世界の歴史を裏で操る影の権力者達!
ってわけじゃなくて……ま、あまり関係ない話なので、以下省略。興味がある方は、下記サイトでお勉強させていただきましょう。

ベールを脱いだ日本のフリーメーソンたち

SNS に話を戻しましょう。
ご招待されなければ入れない組織にすることで、
  • 入れないと言われれば入りたくなる
  • 組織内の人間を信用してしまう
  • また入るのが面倒なので退会しにくくなる

などの特徴が生まれてきます。

SNS に入っている人なら、あの中で何をやっているかは知ってますよね?

基本的にはフツーのコミュニティサイトですよ。

それが、一見さんお断りにするだけで、より入りたくて、より抜けにくい組織になってしまう。

さらにもう一つ、「仲間を引き入れたくなる」という特徴も出てくるわけで。

そう、もうおわかりですね?

自己増殖する仕組みを巧みに組み込んだ組織

なわけですよ、SNS ってやつは。

さらにさらに、
  • 職業から趣味まで、事細かなプロフィールを会員自らが公開
  • もちろん、メールアドレスを登録してくれる

もうね「なんなのこのコミュニティ?」って驚くしかない。

だって、書く人は本当に細かく書いているんですよ? 普通にこのデータを集めようとしたら、1件あたりいくらかかるわけ?

さらに、人が組織化していく過程をトレースできるので、キーになる人物の特定(個人特定・特性特定)もできちゃう。

マーケッター的視点で見ると、とてつもなく魅力的!。ワンダフルでハラショーでユーレカ!!
裸でシラクサの街を走り回っちゃいますよ。

だって、最高の広告環境なんだもん。

これ見てください。

GREE 広告掲載について

まあ、こんな感じ、こんな料金で広告を募集しています。
mixi も当然広告を募集してますよ。

Google の AdSense みたいにグループごとに最適の広告を出して行くみたいですね。

こりゃいい!

てなわけで、時間がないのでまとめちゃいましょう。

コミュニティサイトは儲かる!


2005年10月07日(Fri)▲ページの先頭へ
続々・コミュニティサイトで儲ける方法?
おとといの記事「続・コミュニティサイトで儲ける方法?」の続きです。
初めての方は前の記事を読んでおくことをオススメしておきます。


前回は、最後に持ち出した卑怯な引きで終了しました。

コミュニティサイトはセグメント化するのが容易なので、広告の場としては非常に魅力的。

そして、コミュニティサイトのもう1つの特性が、広告の場としての魅力をアップしてくれるのです。

それは……


う〜ん、卑怯!
しかも、次回に続くといいながら次の日に書かないジラシ工作付き。別にじらすつもりはなかったんですけどね……。

とか言ってじらし続ける意味もないので、とっとと内容に入りましょう!


セグメント化が容易、というかセグメント化した集団を作りやすいのが、ネット上のコミュニティの特徴の1つ。

もう1つの特徴が、

コミュニティは自己増殖する

ということ。

ある程度大きく育ったコミュニティは、仲間が仲間を呼び、規模がどんどん拡大していくわけ。
まあ、別に目新しい話じゃないですけど、この性質をちゃんと知っておくことは重要。

もちろん自己増殖を促進する手段を工夫しないといけないわけですよ。


最近(……でもないか)、こういう仕掛け作りがうまいなと思ったのが、
SNS(ソーシャル・ネットワーク・サイト)
mixi とか GREEとか。

何が面白いのかって話は、また次回。
スマンです。仕事が溜まっとるとです。

(続く)


2005年10月04日(Tue)▲ページの先頭へ
コミュニティサイトで儲ける方法?
さて、本業ネタで真面目な話をしましょうか。

[サイトキャッチャー]というサイトにはいろいろな人、いろいろなサイトが集まってきます。

もちろん、売買目的で。

では、なんのために売買するのか?

ん? 聞くまでもない?

そう、利益を得たいからですよね。

まあ、利益といっても、いろいろな面がありまして、金銭・時間・ブランド、意外なところではプライドなんかも関わってくる、意外と複雑なものなんです。

その話は、また別の機会にしまして、今回お話したいのは

 コミュニティサイトで儲ける方法

です。

サイトキャッチャーには、コミュニティサイトの売却話が出てくることがあります。

2005/10/04 現在も、1つ出ていますね。

サイト売買とM&Aの[サイトキャッチャー]

そこで買手さんが疑問に思うのが、

コミュニティサイトって儲かるの?

ということなのでは?


今に始まった話ではないのですが、ネット上では昔からコミュニティサイトがあっちこっちで花盛りなわけです。

昔は……、あ、今もですね。
コミュニティといえば、掲示板とかチャットとか、純粋にコミュニケーションに特化した場所がメインだったのですが、そのうち毛色の異なるコミュニティサイトが出てきました。

価格コム とか @cosmeOK Web なんかは代表格。
多少強引ですが、Amazon もそうかも。

で、何が違うかといいますと、

コミュニティの存在によって、儲けていることです。


もちろん、古き良き時代のネット・コミュニティもショバ代というか、サービス利用料を徴収することで儲けていましたよ。
NIFTY SERVE とか、PC-VAN とか。

それがインターネット時代になって、こんどは広告収入によって稼ぐようになってきた。

さらに時代は進み、広告だけではなく、独自の儲け方(ビジネスモデルっていうんですか)を持つコミュニティが登場。

で、ブログとか SNS が勃興する現在に至る。


うーん。長くなってきたので……。

(次回に続く)


2005年09月26日(Mon)▲ページの先頭へ
サイト売買登録企業数100社突破!
おっと、こちらでのご報告が遅れてましたね。

先日、 サイトキャッチャーへの売買希望登録企業数(おお、漢字だらけ!)が
100社突破しました!

サイトの認知0どころか、誰もがサイトの売買をできる!なんて認識もまったくの0のところからスタートしたのが、今年の6月。

苦戦を覚悟していたものの、8月に入ってから登録数がグングン伸びてきて、ドドーンと100社突破しました。

これというのも皆様のおかげ。特にアフィリエイトサイトさんには感謝!

さあ、次は500社、そして1000社! どんどんご登録企業を増やして、ネット全体のビジネス展開を加速させていきますよ!

今後ともよろしくお願いいたします。


2005年09月18日(Sun)▲ページの先頭へ
ブログの売買
サイトキャッチャーではサイト・ホームページの他にメールマガジンやブログも売買対象として扱っています。
今後どういう方向に行くのかはお客様次第なのでまだ不透明ですが、メールマガジンやブログは少し特殊なカテゴリーになりそうです。

サイトの売買の場合ですと、基本的に、

 サイト売却希望者 → サイト購入希望者

のようにサイトの所有権が移り、運営も購入者側が行っていくことになります。


メールマガジンやブログで同じことをしたらどうなるか?
特殊なケースでない限り、運営が立ち行かなくなるでしょう。

なぜなら、

 メールマガジンやブログの魅力 = ライターの魅力

のケースがほとんどだからです。


では、メールマガジンやブログの売買なんてあり得ないのでしょうか?

いいえ、じゅうぶんあり得ます。
  • ケース1:コンテンツを別メディアで利用

    • 書籍として出版
    • 雑誌やWebサイトで連載記事として使用

  • ケース2:ライターごと買収

    • 自社コンテンツとして、メルマガやブログを書いてもらう
    • 所有権はそのままで、定期的に「提灯記事」を書いてもらう


他にもいろいろあるでしょう。

今まで報じられてきた個人運営の非ビジネスサイトの買収話だと、ケース2のように運営者ごと買収されることが多かったので、メールマガジンやブログでも同じようになるのではないかと予測しています。

あまり知られていないだけで、もう既にそういう買収が行われていても不思議じゃないですよ。


2005年09月14日(Wed)▲ページの先頭へ
買手さんが聞きたいこと[ダントツ編]
いや〜、今日は丸1日メールを書いていました。
サイトキャッチャーの反響があるのはもちろん嬉しいことですが、ここまで極端な日も珍しい。驚き!

……

買手さんが聞きたいこと[利益編]
買手さんが聞きたいこと[運営編]

に続く、第3弾!
このテーマはこれでおしまいです。

ダントツに寄せられた質問


サイトの実物を見せてください

ドーン、これです。
「実物見せてください」
そりゃそうですよ。モノを見ずに買い取り額なんて提示できませんよ。

ですが、サイトキャッチャーは、商談申し込みが完了するまで、サイトの実物を見せない仕組みになっています。

理由は2つ。

  1. 売却希望案件の保護

  2. 直接取引き防止


順に説明しましょう。
売却希望案件の保護というのは、売っているのが知られると困る売り手さんが多いから秘密にしましょう、ということです。

それぞれのサイトは、それぞれのお客さんを抱えています。自分が利用しているサイトが売られそうになっているサービスを利用しているお客さんの気持ちは……?

それにもし売却がうまくいかなかった場合、売却の噂が広まるとその後の運営に悪影響が出ますからね。

本気の相手と交渉が始まるまで、どこのサイトかは伏せておきましょうと、そういうことになってます。


もうひとつの理由の、直接取引き防止はわかりますよね?
現在、完全無料でサービスを提供しているサイトキャッチャーですが、裏ではけっこうなお金がかかっています。

マッチングの場所を提供するのって、サイト構築とか、集客、サポート、等などと、わりとお金がかかるんですよ。

だから、サイトキャッチャーは、将来的には有料化していきます。

できるだけオープンな市場を作りたいので、超お手軽価格になる予定ですけどね。

そうなってくると、お客様同士がサイトキャッチャー抜きで売買交渉をされてしまうと、困っちゃうわけです。泣いちゃうわけです。血涙出ちゃうかもしれないわけです。


そんなわけでケチ臭いですが、事前にサイトの実物を見ることは禁止しております。

あしからず。m(_ _)m


2005年09月13日(Tue)▲ページの先頭へ
買手さんが聞きたいこと[利益編])
買手さん → 売り手さんによく質問される内容について、昨日( 買手さんが聞きたいこと[運営編])の続きを書きますよ。

利益に関する質問


ほとんどの買手さんにとっては最も知りたい情報であると同時に、多くの売り手さんにとっては胸を張って答えにくい質問。それが利益に関する質問です。

売り手さんは、下手に額を膨らませたりせず、ここは正直に答えるしかありません。でないと、下手すれば詐欺になっちゃいますよ?

買手さんは、もちろん現状利益を出しているサイトをお探しですが、多少手を入れれば利益を生み出せるのかどうかも同時に考えています。

まったく利益がなくても、売れるサイトは売れる!
売り方を工夫すれば、ね?

利益はどのくらいですか

売上げはまったくといっていいほど聞かれませんね。
結局会社にとって大切なのは売上げより利益ということなのでしょうか。特に副業として考えると利益は最重点ポイントになってきます。
多少幅があってもいいので、月間利益は絶対に聞かれるポイントなので、きちんとした数字を答えられるようにしたいですね。

サイトの収益源は何ですか

ビジネスモデルを問う質問ですね。
物販なのか、広告なのか、会員登録料なのか、それともそれとも?
どうやって利益を出しているのかは、もちろん気になるところ。どんな手段どのくらいの利益を出しているのか、ここもキッチリ答えたいところ。



さあ、次回は最も多い質問、質問の王様、ちゃんぴょん おぶ くえすちょん をお伝えしますよ。

(続く)


2005年09月12日(Mon)▲ページの先頭へ
買手さんが聞きたいこと[運営編]
今日は、サイトキャッチャーの買手さん → 売り手さんによく質問される内容について書いていきましょう。

サイト運営に関する質問


副業的に運営可能ですか?

以前に「サイトの買手」の記事で触れていますが、本業の他の収入ラインに新事業を考えているお客様が多いので、この手の質問はけっこう出てきますね。

もちろん、副業的にできるサイトでなければ売れない、というわけじゃないですよ。
そういうサイトの引き合いが強い……というか、幅広いということです。
サイト運営に必要なコストはいかほど?

これも上の質問と同じ類です。この場合のコストは、金銭的コストを指す場合がほとんどですが、時間的コストも一緒に考えているお客様もいらっしゃいます。
時間的コストって、結局、金銭的コストに還元して考えられるものですからね。
サイト運営に必要な知識はありますか?

専門的なサイトの場合は、やはり気になるところです。
と、同時に専門的なサイトを狙うお客様を、サイトキャッチャーがまだまだお誘いできていないということでもあります。

(続く!)


2005年09月10日(Sat)▲ページの先頭へ
サイト売却ニーズ
お待たせ。連載3回目ですよ。

個人サイト売買は存在したのか?
個人サイト売買の証拠


という順番で書いてます。
読むときも順番でお願いしますよ。


前回は、個人サイトが買われた例をいくつかご紹介しました。

こういう有名どころ以外でも、個人運営のサイトの買収は前から静かに行われています。

いいですか、前の記事に引き続き、もう一度強調しますよ。

別に大企業のサイトでなくても売れるんです!
もちろん、優良なコンテンツを持つサイトなら、という条件は付きますけど。


サイトが売れるということを繰り返し強調するには理由があります。

理由?

それが今回のテーマとなる、サイト売却ニーズです。

隠してもしょうがないので正直に書いてしまいましょう。

サイトを売りたいというニーズはあります。
実際サイトキャッチャーに売却案件が集まってきてますしね。

でも、まだまだ潜在的ニーズの段階です。


ビジネスを始めるから、どこかお買い得なサイトはないなぁ〜、とアチコチ探す人の姿は容易に想像できますよね?

でも、ビジネスを辞めたいから、どこか有利に買い取ってくれる会社はないかな〜、とアチコチ探す人の姿は、なかなか想像できませんよね?

なぜそうなってしまうのか?

簡単な話です。

買いたい人は、買いたいサイトを探して一つ一つ声をかけていけばいいわけで、検索エンジンの性能が劇的に向上した現在では、それほど難しいことではありません。
でも売りたい人が、買いたい人を探すのは至難の業。
普通に思いつく手は、同業者に当たるくらいのものですよね。

なぜそうなってしまうのか?

簡単な話です。

市場がないから。

読んだ本は古本屋へ、乗ってた車は中古車センターへ。
今だったら、何でもかんでもオークションにかけられますよね?

そう! おわかりですね?

古いサイトはサイトキャッチャー

ということが常識になれば、潜在ニーズだったサイト売却というニーズが、一気に顕在化すると思いませんか?

今回のテーマの結論はこんなところでございますよ〜。


2005年09月09日(Fri)▲ページの先頭へ
個人サイト売買の証拠
前回 個人サイト売買は存在したのか? の続きです。

順番どおりにプリーズ!


さてさてさて、

個人サイト売買は存在した というところで終わっていましたので、今回はその証拠をお見せしましょう。

有名な事例なので、既に知っている方は少なくないでしょうが、↓このあたりのキーワードを検索してみてください。

ねとらじ 買収
したらば 買収
東京グルメ 買収

※リンク先は Google です。
 変なところには飛んでいきませんのでご安心を。


ね? あったでしょ?

これらのサイトは「個人サイト」という言葉から想像されるタイプのサイトから、多少はずれているかもしれません。
特に「したらば」さん、「東京グルメ」さんあたりは、いろいろ経緯がありまして、個人レベルでやってきました、という感じでしょうか。

まあそれでも、個人サイトは既に買われていた!ということは確かですよね?

で、買い取ったのはすべて livedoor。
さすがだぜ、堀江社長!


こういった大掛かりな事例でなくても、個人サイトの買収はネットのあちこちで起きていました。

それも静かに。

実際、依然にサイト売却の打診を受けたことがあるお客様が、現在サイトキャッチャーのご登録企業様の中にもいらっしゃいます。

あまり知られていないことですが、特定ジャンル(人様のビジネスのことなので、どこのジャンルかは伏せておきます)のサイト売買は、けっこう日常茶飯事だったりします。


サイトを買い取りたい
というニーズは、普通の人が想像するよりずっと大きいんですよ!


では次の問題。

サイト売却ニーズについてはどうなんでしょう?

(また続く)


2005年09月08日(Thu)▲ページの先頭へ
個人サイト売買は存在したのか?
○○が××というサイトを買収!

なあんて、ニュース、一度は聞いたことありますよね?

これまでニュースで報道されてきた○○や××は、大手サイト・大手企業に限られてきました。

なぜか?

その方がニュース価値があるからです。
話として面白いってことですね。

私たちが運営しているサイトキャッチャーは、中小レベルのサイトの売買だけでなく、個人が主体となって発行しているメールマガジンやブログまで取り扱っています。

そんなもの、売買できるの? というのはもっともな疑問。

その疑問にお答えするために、すこし問題を切り分けましょう。

今まで個人サイトの売買はあったのか?

どうなんでしょうね? あったんでしょうかね?
……と書くのも白々しいので、答えを書いちゃいます。

ありました。

優良な個人サイトを買いたがっている、あるいは買った企業はけっこう前から存在しています。

(次回に続く)


2005年09月07日(Wed)▲ページの先頭へ
登録企業50社達成
サイトキャッチャー への登録企業数が、50社を超えました!

まだ50社? もう50社?

ワカランデス (*_*)
あまりなかったタイプのサービスなので、比較しようがないんですよ。

ただこれだけはいえます。
皆様のご協力がなければ、まず不可能でした。

まだ走り出したばかりのサイトキャッチャーに賭けてくれた登録企業様

サイト売買というサービスを面白がって紹介してくださった皆さん

半ばご迷惑だったかもしれない売り込みメールを黙って受け取ってくださった皆さん

そして、アフィリエイト・パートナーの皆さんには、本当にお世話になっています。

本気でご紹介してくださるアフィリエイターさんの熱意にお応えすべく、先日、成果報酬をググンとアップしました。

成果報酬は、もうお受け取りになりましたか?

引き続き、これからもどうぞよろしくお願いいたします!


2005年09月03日(Sat)▲ページの先頭へ
サイトの買い手
昨日はサイトの売り手さんについて書いたので、今回は、買い手さんについて書いていきますよ。

サイトキャッチャーの現状は、完全な売り手市場
売り手の数に対して、買い手の数のほうがずっと多い、という状態になっています。

ある程度、予想されていたことなんですけどね。

サイトを立ち上げたいという人が、
「良いところがあれば既にあるサイトを買い取りたい」
という発想をするケースはある程度でてきやすいみたいですね。

やっぱり何か始める方は、前向きですから!

一方、サイトを閉鎖したいと考える方は……
あんまり「売ろう」という発想が出てこないみたいですね。

  • だって、わたしがいらないものは、みんないらないよね

  • だって、超大手でもないのにサイトを買ってくれる人なんているわけないよ


んー。今の段階ではやむなし。

実は、中小規模のサイトの方が圧倒的に売れるんだけどなあ〜、などとぼやいてみても、今はまだ単なるぼやきで終わってしまう。

もっと宣伝しなければ!


で、買い手さんの話に戻りますよ。

特に積極的な買い手さんの考え方は……ズバリ言うわよ!

収入ラインを増やしたい
ということに尽きます。

本業以外にも、あまり手がかからない事業をやって、収入を増やそうという考え方ですね。

とりあえず、という側面が強いので、立ち上げコストがかからず、撤退のコストも低い事業をお探しです。


きわめて真っ当ですよね。

これって、サイトキャッチャーで、丸々解決できるタイプのニーズなんですよ。

  1. 安くサイトを買う

  2. 成功を収める

  3. さらに事業拡大



  1. 安くサイトを買う

  2. 失敗

  3. サイトを売り払う


と、まあ、どちらに転んでも、コスト・リスクともにそうとう低く抑えられるわけですよ、奥さん!


とうわけで、買い手さんは、サイトキャッチャーの認知が進むに伴い、これからドンドン出てきます

みなさん、この大波が来る前に、登録してみません?


本気で売るなら
お仕事関係で、ひとつ、というかジャンジャン。

[サイトキャッチャー]には、様々なお客さんがいらっしゃいます。
様々といっても、サイト売買の場を提供している場所なので、売りたい人か、買いたい人のどちらかなんですが。

この「売りたい」「買いたい」気持ちの強さが、いろいろなところに出てくるわけでして。

特に分かりやすいのが案件内容の説明。

本気で売りたい人は、やっぱり濃い説明を書かれるんですよ。
濃いというのは、もちろん暑苦しいということではなくて、情報が濃いということですよ。

サイトの特定を避けるため、多少のぼかしはありますが(売却を予定しているサイトの利用者は、イイ顔しませんからね)、複数の角度からサイトの価値をアピールして、商談を誘ってるんですね。

いくら良いサイトでも、興味を引かなければ、売れるわけない。

アフィリエイト・サイトなんかでも、同じですよね。
ただベタベタ張っただけのリンクを見るやいなや、
 うほっクリックしたい、ああ、もう辛抱たまらん!
なんて人、あんまりいませんよね?

クリック確率を上げるために、クライアント・アフィリエイター双方がいろいろ知恵を絞っているわけですよ。

そして、本気で知恵を絞って努力した人が目的を達成している!


本気でサイトを売却したい方、本気をカタチで見せましょうよ。
案件内容のフォームには、こんなこと書いたらいいよ、というテンプレートみたいなものがありますが、それにとらわれることなく、もっといろいろアレンジしちゃっていいんですよ。

本気なんだけど、うまい文句が思いつかない!

それなら私たちがお手伝いしましょ♪

今のところ、登録料・手数料共に完全無料なので、お手伝いしたところで、私たちに金銭的メリットはないのですが、

本気のお客様のお手伝いは大歓迎なのです!

だって、楽しいから。

いろいろな情報を交換して、ああでもない、こうでもないと、案件内容を一緒に考える、こういう行為自体が、とっても楽しいんです。

……いや、仕事だから、楽しいとかなんとかは本当は二の次なのかもしれませんが、でもね〜、どうせやるなら楽しい仕事の方が良いんですよ。ええ。

というわけで、
本気のお客さん、カモン!

メールお待ちしてます!

あ、サイトキャッチャー問い合わせフォームからでもOKですよ。


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[サイトキャッチャー]
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