最高の形で去ってゆく人






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2006年10月26日(Thu)
最高の形で去ってゆく人
つい先ほど、今年の日本シリーズが終わりました。
北海道日本ハムファイターズが、44年ぶり2度目の日本一です。

阪神以外には興味ないので試合は観ていないですが、こんなに
良くできたストーリーも珍しいなー、ととても感動してしまいました。


春先にSHINJOが今シーズン限りでの引退を発表。
お世辞にも強いとは言えなかったチームが、その年に日本一。
しかも、シリーズを5戦目までで終わらせないと地元札幌での
優勝はなかったのに、4連勝を飾っての札幌最終戦での優勝。


自分のキャリアの最後に最高の場面を作って去ってゆく人って
今まで観てきた数多くのアスリートの中で、SHINJOを除いて
1人しか知りませんでした。

今年のNFLスーパーボウルを偶然にも出身地デトロイトで
制した、ピッツバーグスティーラーズのジェローム・ベティス。
その時も、何という力を持った人なんだ、と感心しました。



最後に最高の形で去ってゆく人は、すごく幸せな人です。
たぶん誰もがそれを望んでいると思います。

でも、どんなスーパースターでも、最後はイマイチな、もしくは
最悪な形で去ってゆくことがほとんどですよね。

マイケル・ジョーダン、アイルトン・セナ。
最近ではサッカーのジネディーヌ・ジダン、中田英寿。
そして…。

ミハエル・シューマッハもそのひとり…、と言いかけましたが
今週行われた彼の引退レースは彼のキャリアの中でも最高の
レースのひとつとなったので、優勝ではなかったにもかかわらず
ミハエルもまた、ファンの記憶の中では最高の形で去ってゆく
ことができた、珍しいタイプのアスリートとなりました。

最後に最高のレースをありがとう、ミハエル!



   


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カレンダ
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